アライズム

妻が頑張る夫の背中を後押しをしてあげることも重要。生かすも殺すも妻次第?!

スーパーカーや輸入車が好きな私。

 

暇をみつけては、スーパーカーの動画や画像を見ていたり、中古車情報を見て、乗っている妄想をします。(空いた時間に見ていますが、基本は家では知識を得るために読書などに励んでおります・・・)

 

今日はフェラーリ、明日はランボルギーニ・・・

 

というのも、未だ目標であるフェラーリもランボルギーニも手にしてはいないので、所有しているというイメージを強くしているのです。

 

思考は実現する。ですね。

 

そして、フェラーリを所有するということは、所有できるだけのステータスを手に入れないといけないということ。

 

そのためには、明確な目標とビジョンをもって、正しい努力をする必要があるわけですね。

 

とはいっても、なんとかいろんな人に助けられ、今は目標への過程として、ポルシェボクスターとベンツMクラスを所有できているので、ステップアップはしているはず・・・きっと・・・と思いながら努力をしている毎日です。

 

さて、私の妻は、私の欲しい物や車について、購入することに肯定的でな考えでいてくれます。

 

その前提には、妻なりの「頑張って稼いでいるのだから買ってもいいんじゃないか。そしてもっと上を目指せばいいんじゃないか」という考えがあるからです。(とはいっても私の稼ぎはそこそこですが)

 

もちろん、生活を破綻させるような買い方はNG。許されません。当たり前ですね。

 

私も、稼いでいる範囲内であれば、欲しいものを買って、それを励みしてまた頑張って、ステータスを上げて、もっと良いものを手に入れようという考えで良いのではないかと思っています。

 

私が「フェラーリが欲しいな」と妻に言うと、妻は「頑張れば買えるのだから、頑張って!そして私を乗せて」と背中をいつも押してくれます。

 

そして、Mクラスを買うときも、「ベンツMクラスが欲しいな」と言うと、妻は「頑張ってるのだから生活を犠牲にしなければいいよ。そして私を乗せて」という回答で購入の後押しをしてくれました。

Mクラスを購入して3年後。

 

仕事頑張りました。

 

その結果、フェラーリとはいかなかったですが、興味のあるポルシェボクスターを増車で購入しようと妻に相談すると、「自分で頑張って稼いだお金だし、ポルシェを所有したことで、もっと高みを目指して頑張ってね」と言ってくれて、このボクスターの所有をきっかけにスーパーカーオーナーとの交流が始まり、刺激を受け、さらにもっと頑張ろうと思えるようになったのです。

もはや、ボクスターの購入は消費ではなく私にとって投資になったのです。

 

夫婦の多くの会話はおそらく、夫が「新車でベンツが欲しいな」といえば、妻は「そんなお金どこにあるの?維持費はいくらかかると思ってるの?今のお給料で買えるわけないんだから現実を見て」というふうになるのではいでしょうか?

 

でも、もし、夫がただ単にベンツが欲しいとか、見栄で乗りたいとか、知人が買ったから買いたいとかの理由の場合は妻は購入を拒否する理由があると思います。

 

しかしながら、あくまで生活に影響のない範囲で、夫が頑張って高みを目指す過程で、一つの目標として買いたい、ベンツを買ったらもっと頑張っていきたいといったように励みにしたいというのであれば、妻は夫がベンツを買えるように応援をしてあげても良いのではないかと思います。

 

さらに頑張ろうとしている気持ちや頑張っている夫のやる気を削いでしまっては、意気消沈して気分も目的意識も低下してしまいますから背中を押してあげることも必要だと思います。

 

しかも、夫の背中を押してあげて本当にベンツを買えるようなステータスになれば、妻にも恩恵がきっとあります。

 

例えば、生活に余裕が生まれ、また、高級なバッグを買ってもらえたり、高級料理を食べに行けたり、高級な旅館に泊まれたりするはずです。

 

やはり、夫のやる気を焚きつける返事の方が妻にとって良いような感じがします。

 

「大丈夫。買えるから頑張って」と。

 

私自身、今の仕事に就く前は、うまく物事が進まず、貯金は無くなる寸前まで行き、その日暮らし状態でした。

 

でも、スーパーカーオーナーになる目標を持って、スーパーカーの動画を見て、スーパーカーのイベントに行って観覧して、所有している妄想もしていました。

 

妻はそんな私がフェラーリが欲しいと言えば、頑張れば買えるんだからと勇気とやる気をいつも与えてくれていました。(今もです)

 

もちろん、生活を壊すような買い方はありえないことは理解して、今はベンツMクラスもポルシェボクスターも所有しています。

 

そして、さらに上を目指しています。

 

ちなみに、妻には、毎年誕生日とクリスマスには大好きなバッグをプレゼントしています。

 

そういえば、プレゼントしたブランド時計を最近してくれていないな(笑)

 

もしかして!・・・・

 

いや、そんなはずはない。

 

以上、そんな独り言でした・・・

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