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夫婦仲の秘訣・・・妻の帰りが遅いときには駅に迎えに行こう

妻が電車で仕事に行ったり、飲み会に行ったりして帰りが夜中近くになることがありませんか?

 

我が家の場合にも、妻の帰りが夜中近くにあることがたまにあります。

 

そんな仕事が忙しくて遅くなる時や会社の飲み会などで帰りが遅くなる時は、駅まで迎えにいきます。

 

妻は自転車で駅まで行くことが多いですが、やっぱり、夜中に一人で帰らせるのは怖いですし、心配ですから。

 

妻本人も、夜中の一人は怖いと言っています。

 

タクシーという手段もありますが、翌日も自転車に乗って駅に行きたいという気持ちがありますので、タクシーは使わないです。

 

都会の場合は、夜中といえども、乗車率が高く、駅を降りる人は結構います。

 

ほろ酔い気分のサラリーマンやOL、学生でごった返していて、主要駅ともなると、雪崩のごとく電車から降りて改札を抜けていきますが、降りてから家路につくまでに、いろいろな方向へ散って行き、気が付けば人気の少ない住宅地を歩くことになります。

 

男ならまだしも、女性が一人で、しかも夜中はとても心配です。

 

夏は、ランニングや散歩をしている人がいたりしますが、やっぱり不審者がいないか心配になりますし、冬は、寒いので、人気がほぼいない状態になりますから余計に心配になります。

 

家路までの遊歩道は特に人気がなく、寂しい雰囲気なので怖いです・・・

 

夜中に妻を駅まで迎えに行くということは夫婦仲


夜中の家路が心配だから駅まで迎えに行ってあげる。

 

それは妻を大事に思う気持ちを持って、守ってあげるということ。

 

そんな気持ちがいつまでも続けば夫婦仲はずっと良いと確信しています。

 

妻も、愛情で返してくれます。 

 

男の自分だって、夜中の家路は怖いです。

 

パトカーがたまに巡回していますが、事件でもあったのかと心配になってしまうくらいですから。

 

夜中に駅まで迎えに行く時には、あらかじめ駅に着く時間をラインやメール、電話のいずれかで教えてもらいます。

 

最寄り駅までは、徒歩で10分くらいですから、着く時間を逆算して家を出ます。

 

そして、改札の前で待っています。

 

妻と改札で合流すると、迎えに来てくれてありがとうと言って、お礼に帰り道の途中のコンビニで缶コーヒーを買ってくれます。

 

缶コーヒー1本。でもこの一本に妻の感謝の気持ちがこもっています。

 

心配だからという、妻を思いやる気持ちがちゃんと帰ってきます。

 

優しさが、優しさで帰ってきてくるわけです。

 

そんな優しさの良いスパイラルが生まれるのです。

 

ですから、妻の帰りが遅いときは、駅まで迎えに行くと良いですよ。

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