コペン

コペンで段差を超える時はゆっくり、道路の陥没や穴は避けるか、ゆっくりと

コペンに乗っている私ですが、最近思ったことは段差を乗り超える時や、道路のアスファルトが剥げて陥没して穴があったり、未舗装道路のデコボコ道にいかにも深い穴があるときは、避けるほうがいいと感じています。

 

もし、陥没した穴やデコボコ道を走る場合にはゆっくりと慎重に走ったほうがいいです。

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というのも、先日のこと。

 

やってしまいました。

 

裏道走行中(法定速度にて)・・・

 

一瞬の見た目では浅い水たまりの感じの陥没が目の前に。

 

ハマりました。

 

ドスン!というかドカンというかガコン!。

 

今まで聞いたことのない、衝撃音とハンドルから伝わる嫌な衝撃。

 

ひゃー!やってしまった!という焦り・・・

 

水たまりを踏んだ右前のタイヤが沈み、この道路の水たまりが深いことがわかりました。

 

しかしながら、時すでに遅しで、ダンパーが縮みきってボディにガコンという音と感触が伝わってきたのです。

 

もしや、足回りを痛めたか・・・

 

残念ながら正解です!

 

そのあと、走行中にゴトゴトと右側の足回り付近で音がして、段々ひどくなって、カンカンと金属同士が当たっている音に変わりました。

 

いったいどこを痛めたのか・・・

 

右側のタイヤの隙間から足回りを見ても分からないし・・・

 

でも、車体を揺らすとゴトゴト音がする。

 

念のため、ボンネットを開けて、揺らしてみると、ダンパーを接合しているボルトがグラグラしていることがわかりました。

知り合いの板金屋さんに診てもらったところ、ダンパーを痛めたのと、ボディとショックアブソーバーの間のアッパーマウントを痛めたのとではということで、修理を依頼。

 

実際に修理で足回りを外したところ、ダンパーは上から押さえつけるとシュコシュコ音がして、戻る様子がなく、アッパーマウントも経年劣化にとどめの衝撃で破損。

 

左前のダンパーは劣化している感じが無かったので、右前のダンパーは純正の新品に交換してもらいました。もちろんアッパーマウントも。

 

ついでに、タイロッドエンドカバーも破損気味でしたので左右交換してもらいました。

 

あと、ハンドルをまっすぐにしても右にまっがっていくため、まっすぐに調整してもらいました。

 

おかげさまで、右足回りからゴトゴトする音も消え、右側のダンパーは新品で左側は新車時と言えども、トータル54000キロですから、違和感なく衝撃を吸収し、気持ちよく走ってくれます。

 

スッキリ直りました!

 

今まで、ゴツゴツした乗り心地でしたが、衝撃を受け止めている感じも得られるようになりました。

 

ということで、これからは、段差や、道路の陥没や穴には一層気を付けて、コペンを大事に乗ろうと思います。

 

でも、まだまだ交換したり、メンテナンスる部分があるので、それはまたタイミング

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