オープンカー, コペン, , 車選び

コペンに乗って良かったことは運転する楽しさと、かわいいデザインがうけることと実感

コペンに乗って良かったことを、ふと思いました。

 

それは、運転する楽しさを教えてくれる、そして、運転する楽しさを味合わせてくれることや、かわいいデザインがいろんな人にうけて、うれしくなってしまうということ。

 

運転する楽しさ

私の初代コペンは、自動ブレーキのような安全装置も無ければクルーズコントロールのような便利な機能も無い、超アナログ的な車です。

 

今の車と比べると、劣るところばかりですが、とても素直な車です。

 

アクセルを踏めば、ターボが効いて軽自動車なのに良い加速をしてくれて、低い車高と硬い足回りですがハンドルと切ればちゃんと反応して安定して曲がっていく。

 

車を操っている感じを実感できる車です!

 

通勤や買い物の街乗りを楽しいドライブの時間へ変えてくれるし、高原や海沿いの道路を走りに行けば、コペン本来の性能を楽しめて、走っている時間が本当に楽しい。

 

屋根をオープンにすれば、解放感に包まれながらどこまでも走りたくなる。

 

二人しか乗れないので実用性は欠けますが、逆に実用性を考えた車では絶対に味わえない楽しさと、世界を持っている車だと感じています。

 

軽自動車でありながら4気筒、そしてターボ付き。

 

結構速いです。

 

ボディサイズは軽自動車ですから、とても小さく、街乗りがとてもらくちん。駐車場もスイスイ停められます。

 

狭い住宅街のような道も田舎の田んぼ道だって気兼ねなく走れますから、ある意味無敵?って思ってしまうほど。

 

ワイディングを走ると、エンジンの性能を使いきれますし、アクセルを踏んだ時の、シューという吸気音と、うなるエンジン音は、気分を高ぶらせてくれます。

 

小さなボディに楽しさが詰まっています。

 

かわいいデザイン

コペンはデザインがとにかくかわいい!

 

いろんな人が「かわいい!」と言ってくれるので間違いありません。

 

ちなみに、どっちが前なんだという意見もありました(笑)

確かに、前も後ろも形が似ている。

 

そういえば、お父さんに抱かれながら泣きじゃくる赤ちゃんが通り過ぎる時、コペンを見た瞬間に泣き止んだ。

 

この時はコペンの威力を違う意味で痛感。

 

この丸さが赤ちゃんにとっては興味を引くのだろうか・・・

 

それにしても、コペンの可愛さの根源であろう、曲線はかわいくも美しい。

 

そして、おしゃれ。

 

都会の街並みにも、軽井沢のような高原も、湘南のような海も似合う。

 

今まで、サイズ感があって、風格がある車を好き好んで選んでいましたが、このかわいいデザインは本当にいい!

 

大人も子供の喜んでくれる!

 

良い車です!

 

車って買い替えるものだと思っていましたが、コペンがそれは違うということを教えてくれました。ですから、一生手放さず大事に乗っていきます。

 

あと、コペンのオーナーさんたちとドライブにも行きたいですね。

 

あくまで、私の感想ですが、良かったら参考にどうぞ。

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