コペン

コペンのアイドリングが不安定になったらイグニッションコイルが怪しい

先日、信号待ちでコペンのエンジンがアイドリング中にノッキングを始めました。

 

突然の出来事・・・

 

直前までは問題なくアイドリングしていたのにいきなり、エンジンが不調を訴える。

 

エンジンが、ボボボボボッ ボボッ ボボッという感じで回転が定まらず、たまにガコンガコンと揺れるようになり、止まりそうな勢い。

 

ボンネットを開けるとエンジンがボボッってノッキングしたときに大きく揺れて、これは走行に支障ありという感じだったので、頭をよぎったのは、プラグが寿命かイグニッションコイルが故障?。

 

やっぱりこういう状況って怖いですね!

 

アクセルを踏んでも。吹き上がりも加速も悪い感じ。

 

帰れるか・・・

 

なんとか帰りました。

 

信号待ちや渋滞にはまっているときアクセルを少しだけ踏み回転数を上げてあげるとノッキングは防げたので、なんとか家までの30分間はしのいで帰ったのです。

 

翌日、積載車で知り合いの板金屋さんに運んでもらい、エンジンのチェック。

 

やはり、プラグかイグニッションコイルが怪しいとの回答。

 

部品が入って、修理までは日数がかかるので、台車を借りてあとは板金屋さんにお任せ。

 

そして、原因が判明。

 

イグニッションコイルが一つ機能していないことがわかり、プラグも焼けていてちゃんと点火していないようで、イグニッションコイル一つとプラグ4本を交換してもらいました。

 

コペンは軽自動車ですが4気筒なのでプラグは4本の交換になります。

 

10万キロまで使用できるといわれているイリジウムプラグにしてもらい、イグニッションコイルとプラグを交換した後はノッキングもなく修理完了。

 

プラグがきちんと点火してガソリンが燃焼されているのでアイドリングは安定して、ノッキングは消えました。

 

加速も良くなっているしエンジン音も排気音も変わった感じ。

 

ついでにエンジンオイルも交換してもらったので、吹き上がりはすこぶる気持ちがいい。

 

板金屋さんが言うには、プラグを変えてきちんと燃焼されているからシリンダー内の汚れが吹き飛んでいてマフラーから白煙が出たとか。

 

これで、また安心して、しかも、楽しくコペンを運転できます。

 

それにしても、先週にダンパー修理でやっと直ってきたのに、次はアイドリング不調。

 

15年以上も乗っていれば消耗品の交換しかり、修理をする部分も出ますし、故障もあります。

 

でも、愛着のあるコペン。

 

二桁ナンバーの登録を死守しながらこれからも大事に乗って行こう。

 

次は、エンジンオイルが滲み出ているのでパッキンの交換と、あと、エンジンマウントの交換が必要。

 

タイミングを見ながらまた板金屋さんにお願いしようと思います。

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