コペン

コペンのトランクに雨がまた侵入。今回はゴムパッキンの隙間が原因。コーキング材で補修

以前、コペンのトランクの雨漏りを補修してもう大丈夫かと思っていたら、今度は違う場所から雨が侵入して、トランクの中に水が溜まりました。ちなみに、久しぶりの大雨の日。

 

前回の雨漏りでは、右リヤタイヤの上部あたりにボディの接合部(トランク部分との)があり、その接合部が走行中の振動やねじれで緩くなったことが原因で隙間ができて、雨水が滴り落ちていました。

(汚くなってしまいましたが、当時の施工後です・・・)

(施工が汚くて本当にすみません・・・)

 

この時は、接合部に風呂用の黒いコーキング材を使用しました。

 

たしか、500円から600円です。

 

今回の雨漏りは、溜まった水がトランク内でも右前(運転席側)に寄っていたため、前回補修した接合部分が怪しいと一旦疑いましたが、少し前に再度コーキング材を打ち直していたので、漏れる可能性は極めて低いはず。そのため違う場所から雨水が侵入したと推測。

 

さらに、大雨のレベルで雨が侵入してるので、雨のたびにトランクが水浸しになるというわけでもない様子を考慮すると、オープンにするときに稼働する屋根とボディが密着する防水のゴムパッキンが劣化し隙間ができていると推測。たぶん、雨量が多くて隙間に吸い寄せられるように侵入したのではないか・・・

 

そして、トランク内を注意深く見渡すと、雨水が流れたシミを発見。

推測通り、防水ゴムパッキンの隙間を雨水が通過をして筋となり、砂や汚れも一緒に付着していました。

 

原因が分かったので、さっそく補修開始。

 

まずは、屋根をオープンにして、密着しあうゴムパッキンの表面部分にコーキング材を平らに塗りました。

 

コーキング材を塗ることで、屋根を閉じて密着したときに隙間ができないと考えたからです。

 

(ちなみに画像は施工後です。青い丸の部分が今回雨漏りとなって補修した部分。上部のパッキンと下部のパッキンの密着する部分にコーキング材を塗っているためわかりにくいですが上下隙間は埋まっている様子。この日、大気の状態が不安定で大雨でしたが、雨は侵入していなかったです。)

 

黄色い丸は前回補修した接合部分。

 

施工後は、乾かすのみ。(塗ってすぐに屋根を閉じるとコーキング材同士がくっついてしまいますので)

 

そこで、オープンにして、風を少しでもトランクに流したほうが早く乾くと考えて、そのままオープンドライブ。

 

というのも、屋根が格納されると、補修部分むき出しになって走行中に風が程よく当たりそうだからです。

 

乾くのには2時間くらいかかるようなので、ちょっとしたドライブですね。

 

コーキング材の表面が乾いたか、軽く触ってみて、乾いていると判断し、屋根をクローズ。

 

我が初代コペンは今の時点で製造から約18年経過していますから、いろんな不具合が出てきています。

 

やっぱり雨漏りが一番の大敵。

 

トランク内に水が溜まっていることを知らずに、入れたバッグが湿ったときは本当にびっくりでした!

 

でも、小さくて、楽しいオープンカーはそうあるものでもないので、大事に乗っていく所存であります。

 

今回の補修はコーキング材の簡易補修で済ませていますが、いずれ、ゴムパッキンやウェザートリップのような防水パーツを交換しなくてはならない日が来るはず。

 

その時には一気に交換をしようと考えています。

 

でも、今は、ゴムパッキンや、防水パーツを丸ごと交換するような事態でもないと思っていますので、簡易補修をしていきます。

 

意外と、自分で原因を見つけるのも楽しいものですね。

 

さてさて、実は雨漏りにはまだ続きが・・・

 

これは次回。

 

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