ボクスターで首都高のトンネルとフェラーリオーナーとの一瞬の触れ合い

 

今日、ボクスターで首都高をドライブ。

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大黒パーキングまで行こうと思ったのに、工事で渋滞中との電光掲示板の案内。

 

さすがに、せっかくの日曜日の首都高ドライブだから渋滞は避けたいなと思いながら首都高の中央環状線を板橋から地下に入り左側車線をゆっくりと走行していると、フェラーリらしきエンジン音!

 

シフトダウンしたときのブリッピングの音がブォンとトンネル内に響き渡り、そのあとに加速する強烈な音が何ともたまらない。

 

やはりフェラーリのエンジン音。

 

フェラーリは大好きな車なので、エンジン音と聞いていると酔いしれてしまいます・・・

 

でも、トンネル内はちょっと音が響いてしまうかな・・・

 

興味のない人にはうるさい音でしょうが、好きな人には本当にたまらない音。

 

ヘッドライトから察するに458。

 

右車線を軽快に走るフェラーリ458。

 

そして、左を走る私のボクスター。

 

フェラーリが右車線から抜いていく瞬間、ドライバーさんがこちらを向きアイコンタクト。

 

私も、右手を挙げてご挨拶。

 

私のあいさつの応えてくれたフェラーリのドライバーは、シフトダウンしてブリッピングのエンジン音とともに強烈な加速とエンジン音を聞かせてくれました。

 

お互い、ほんの一瞬、首都高を並走しただけの見ず知らずですが、スーパーカー(ボクスターですがポルシェということでスーパーカーということにしておいてください・・・)の所有者というか愛好家といいうか、目に見えない繋がりや大げさに言うと絆を感じずにはいられませんでした。

 

もちろん、趣味でつながる絆ということは多々あります。

 

以前にマツダのロードスターに乗っていた時も、すれ違いざまに手を振りあったり、「こんにちは」と声を掛け合ったりしたものでした。

 

コペンも然りですね。

 

でも、こんな私でもスーパーカーという一味違う趣味でフェラーリオーナーと疎通ができたことは、自分への励みにもなりましたし、さらに上を目指したいと強く思えた瞬間もありました。

 

ボクスターもカッコいいですが、やっぱりフェラーリの曲線美はきれいです。

 

そして、その曲線美と共に奏でるエンジン音。

 

フェラーリの曲線美とエンジン音はまるでメロディ。

 

旋律を奏でている様。

 

今日は、フェラーリのドライバー(オーナー)さんと一瞬ではありますが、触れ合えたことが何ともうれしい日でした!

 

絆!

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