, 都内

初めて首都高を走るときに気を付けるポイントとグーグルマップで事前のチェック

初めて首都高を走るときって、すごく緊張して、ドキドキして、不安でいっぱいになるのではないでしょうか?

 

私自身も、群馬で生活していたころ、首都高は、関越道や東北道と異なり、入口と出口が右側だったり、分岐や合流が多くてどっちに行っていいのかわからなくなったり、カーブが多かったり、交通量が多くて神経は使うし、よく事故が起こっていたり、渋滞していたりといろんなマイナス面を聞いていたため、できれば走りたくないと思っていたものでした。

 

中でも、一番怖いと感じたことは、複雑な構造であるところです。

 

目的地の出口までには分岐や合流を何度か通過しなければなりませんし、どっちの方面に行って良いのかわかりにくいです。

 

交通量や渋滞が多い上、分岐や合流には危険が伴い、何度もその合流や分岐が訪れると思うと恐ろしくてたまりません。

 

ビルの合間を縫って走る圧迫感や見通しの悪さも首都高の特徴です。

 

高速道路というと基本的には一直線に目的の出口まで伸びていて出口だけを意識していればよいですが、首都高は別物。

 

とは言っても、群馬や栃木、埼玉その他方面から、都内に出かけるときに首都高は便利です。

 

都内の一般道は張り巡らされ、走っている方向を見失うくらいだし、信号や一方通行や渋滞も多いので、やっぱり首都高は慣れると便利です。

 

首都高に慣れていない当時、ディズニーランドやディズニーシーに行くときも首都高を避けて行きたいと思って、首都高を走らないで、到着する方法はないかと考え、実際に一般道で行ってみましたが時間はかかるし、疲れるし、やっぱり首都高を走らないと短時間では到着しないので仕方なく乗っていた感じでした。

 

カーナビを使っているとはいえ、分岐を間違えたり、どっちの車線にいたほうがいいのか不安になって焦ったり、ずっと緊張しっぱなして、ようやくディズニーに到着したときは、疲労困ぱいになっていた。

 

首都高は便利ですが、気を付けることポイント

前置きが長くなりましたが、首都高は、他の高速道路と違い、分岐や合流、カーブも多く、見通しも良くなく、走る車の台数も多く、車間さえも狭く、渋滞もよくあり運転するだけで神経や体力を使います。

 

ですから、地方の高速道路の運転よりも余計に注意を払い、周囲をよく確認して、安全運転を心がける必要があります。

 

でも、逆に、緊張感をもって走ることで、事故を防ぐとこができるのではないかとも思います。

 

首都高には首都高特有の気を付けるポイントが多々あるのです。

 

 

車間を十分に開ける

まず、車間を十分開けましょう。

 

首都高を走っていると、急いでる車が意外と多く車間が狭いです。

 

また、車間を開けていると入り込んでくる車もいます。そんな時でも、安全確保のため車間を十分開けて走る必要があります。イラっとしてはいけません。

 

というのも、首都高は、カーブやトンネルが多く、減速のために前を走る車が突然ブレーキを踏むこともあり、また、車が割り込んで急ブレーキになることもあり、車間距離が狭いと追突事故にもなりかねません。

 

首都高は交通量がとにかく多くて、営業車やトラックが多いです。

 

2車線のうち1車線が事故でふさがるだけでも渋滞が何キロもつながります。

 

普段は5分から10分で通過できる距離が1時間以上かかることもあります。

 

車間は十分にとって安全運転を心がけましょう。

 

また、カーブの先が渋滞だった場合なんていうこともありますし、合流でウインカーを出して強引に割り込んでくる車も多いです。

 

車間を開けて譲ってあげると車もスムーズに流れますし、接触事故も防げます。

 

自分自身が合流する場合、ウインカーを出して合流先の車線の車に、合流する意思表示を十分認識させてからジワジワとハンドルを切っていくとスムーズだといえます。

 

譲り合いの精神が大切です。

 

左車線を走ること

右車線(追い越し車線)は、みなさん結構飛ばします。

 

出口は基本的に右側ですが、右車線は追い越し車線ですから、左側車線を走って、出口近づいたら右側車線に車線変更したり、分岐が近づいたら車線変更をした方が、煽られる心配もないですし、不要なプレッシャーを感じないで走ることができます。

 

分岐や合流、出口が近づくと、青看板でお知らせしてくれますので、きちんと看板を意識しておくのも重要ですし、分岐の場合は、路面に行先の方面の表記でお知らせもしてくれます。

 

周囲の車だけでなく、看板も意識しましょう。

 

 

渋滞はつきものと心得る

首都高には渋滞がつきものです。

 

平日と土曜日はいたるところで渋滞をしています。

 

交通量が多いことも原因ですが、合流分岐が先にある場合に、その合流、分岐に入り込むタイミングや譲るタイミングを計るためにブレーキを踏むことが原因で、渋滞が数キロまでつなかがります。

 

やはり、スムーズであれば5分や10分で通過できる距離ですが、1時間以上かかることもあります。

 

首都高に乗る前に、あらかじめ首都高のホームページから渋滞情報を確認できますし、グーグルマップで経路検索をすると到着までの所要時間の概算と、リアルタイムの渋滞スポットを表示てくれるので便利です。

 

首都高の渋滞はそんなものだと思ってイライラせずに余裕をもって出発することが肝心です。

 

渋滞の時に車線変更は頻繁にするべきか

時間がないと言ってむやみやたらに車線変更は頻繁にはしないほうが得策です。

 

というのも、渋滞しているときは、みんなイライラしています。

 

また、車線が詰まってるため接触事故の危険性があることと、片側車線が先の分岐からつながっていて渋滞しているなどの要因は別として車線変更をしても極端に進み具合は違わないと感じているからです。

 

 今いる走行車線で進んいるほうが安心ですし、リスクが少ないです。

 

わき見運転はやめましょう

首都高からは東京ドームやレインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワー、六本木ヒルズなどの名所が見えるポイントがあります。

 

でも、写真を撮ろうとしてよそ見は厳禁です!

 

助手席に乗っている人がいたら、お願いしましょう。

 

 出口をうっかり通過したら

首都高を走っていて、うっかり出口を間違えて降りることができなかったときは、先の出口でおりなくてはなりません。

 

ご承知の通り、一方通行ですから。

 

降りるタイミングを逃したときは、焦らず冷静になって次の出口を降りましょう。

 

加速レーンは短いのでタイミングを

加速レーンが短いことも首都高の特徴です。

 

料金所入り口から本線までの距離が短く、本線を走行している車の間に入り込むタイミングを瞬時に判断しなければなりません。

 

料金所を通過したら、本線に意識を向け、加速しすぎず走行車線の速度を見計らいながら、決して加速レーン途中で停車しないようにタイミングを計りましょう。

 

 グーグルマップのストリートビューで事前確認

首都高に乗る前にグーグルマップのストリートビューで分岐や出口を画像で見ておくと、当日焦らず走ることができるかもしれません。

 

また、ストリートビューで実際に走ると予定しているルートをクリックしながら進んで予習をしておくと、走行の疑似体験ができるので便利です。

 

初めて走るときは、「銀座方面」などというように方面だけ書かれても漠然としてよくわかりませんから。

 

グーグルマップは事前にルート検索から、分岐合流などの注意すべき場所の画像がみれて本当に便利ですから、活用することで、初めての首都高も、スムーズに走れるはず。

 

私自身、グーグルマップで渋滞しているポイントを事前にチェックして、首都高に乗るべきか、または、どこから乗ったほうが渋滞を避けることができるか判断材料にしています。

 

分岐や合流、出口の画像をストリートビューで確認してスムーズに走れたこともあります。

 

パーキングエリアで休憩もしましょう

首都高にはパーキングエリアが用意されています。

運転していて疲労感を感じたときは適度に休憩をして体を休めて安全運転を。

 

慣れが肝心

首都高をスムーズに運転するコツは、首都高特有のポイントを押さえて、慣れることです。

 

教習所で初めてハンドルを握ったときから、今に至って運転に慣れたように、首都高は走って慣れることでスムーズに走れるようになります。

 

最初は恐怖感でいっぱいかもしれませんが、何回か走れば度胸がついてきます。

 

首都高は慣れるとカーブや名所があって楽しい

初めての首都高は確かに怖いですし、不安に駆られます。

 

でも、確かにカーブも多いですが、単調な直線な道路と違い走っていて楽しいですし、名所を通過するときはワクワクします。

 

晴れの日曜日の空いている首都高は、快適で本当に気持ちがいいです

 

首都高という信号のない都会の道路が気持ちの良いクルージングと加速、減速、カーブを楽しませてくれて、そして車の操っているという感覚にさせてくれます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください