コペン,

初代コペンを快調に乗るために、エンジンオイルの交換からタイヤの空気圧の確認をしましょう

我が初代コペンのオートマチックオイルを先日交換して、1週間が経ちます。

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交換当初は交換前と比べても加速やギアチェンジのフィーリングは気にしないと分からないくらいの感じでしたが、2、3日後あたりから馴染んできたのか、加速フィーリングがいい感じです。

 

コペンはATですが、特に、2速からの伸びがいい感じ。

 

とはいっても、チューニングではないので格段に加速が良くなったというわけではないですが、加速感が改善し良くなっていることは間違いない。

 

新車の時みたいな加速のスムーズさが気持ちいい!

 

交換前は、無交換状態で60000キロ走行を超えているわですから、劣化は必至。

 

ですから、やっぱり交換によってフィーリングに現れるのですね。

 

さて、我が初代コペンは初期モデルですからもう古いです。

 

それでも、ずっと乗っていきたいので、出来るだけこまめに油脂類の交換をはじめとして、ブッシュやエンジオイルの漏れのように経年劣化には手を入れて、直してきましたし、今後も修理箇所は直していく予定でいます。

 

(とはいっても、今回のオートマチックオイル交換のようにやっと交換というようなこともあるので気を付けよう・・・)

 

そこで、走りに関しては必ず油脂類の定期交換やタイヤのメンテナンス等をした方が、新車に近い加速や走行フィーリングを味わえ、快調に走ってくれるのではないかと感じています。

 

具体的には、エンジンオイル交換、オートマチックオイル交換、タイヤの空気圧の基準値、ガソリン添加剤ですね。

 

実は、先日のオートマチックオイル交換の1週間前にエンジンオイル交換をして、その3日後にガソリン添加剤も給油時に添加していたのでした。

 

その結果、エンジンの振動が低減して、スムーズに吹き上がり、加速感も良く、走ることが一層楽しくなりました。

 

これがきっと新車の時のエンジンの感じなのかなって感慨深くもなって・・・

 

時間が経つのは早いですね。

 

コペンも私たちも年を取った。

 

それでも、これからも、コペンと共に年を重ねて、楽しいドライブと思い出を作っていこうと思っています!

 

さて、私が行ったコペンのメンテナンスについて簡単にご説明いたします。

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エンジンオイル交換

エンジンオイルは全合成油を選んで入れました。

 

イエローハットさんでの自社ブランドのオイルですが、かなりいいです。

 

エンジンの振動が低減して、吹き上がりが滑らかで、スムーズで、加速感もいい。

 

交換費用は、オイル交換作業費用が無料になる会員なので、交換費用はかかりません。

 

エンジンオイル代は4000円弱でした。

 

でも、オススメできるくらい質感はいいです。

 

イエローハットの店員さんもコストパフォーマンスが高いと言われていました。

 

オートマチックオイル交換

オートマチックオイルも全合成油です。

 

オートマチックオイルもイエローハットさんの自社ブランドですが、先ほども綴ったように、加速感がスムーズで滑らかで、ギアチェンジの時もスムーズ。

 

交換費用は12000円でしたが、満足度は高いです。

 

全合成油の中でもグレードは2番目のオイルです。

 

ガソリン添加剤

呉工業さんのパーフェクトクリーンです。

ディーゼル用と間違えないように選びます。

 

給油の時に、先にガソリン添加剤を注入して、そのあとにガソリンを給油すると良く混ざり良いようです。

 

50リットルから70リットルで1本注入ですが、コペンのガソリンタンクは40リットルしか入らないので、3分の2くらいを入れました。

 

残りは次回の給油時にガソリン量を15リットルと共に入れました。

 

ガソリン添加剤は、インジェクターの詰まりを解消してくれたり、バルブやシリンダーヘッドに付着した汚れを吹き飛ばしてくれる作用があるので、新車時のシリンダー内に近づけてくれます。結果、ガソリンの燃焼効率に貢献してくれます。

 

ですから、5000キロに1回の使用をオススメしますとの説明書きにあるように、たまに注入してあげることで、シリンダー内をきれいに保つことができるということです。

 

ホームセンターで2本セットが1000円超えるくらいで売っていることがありますので、買うならホームセンターがいいかもしれません。ちなみに、1本でも価格は変わりません。

 

タイヤ空気圧

タイヤの空気圧を気にしないあまり、夏から冬になっていたとか、1年くらい空気圧をチェックしていないなんて言うこともありうりますね。

 

私自身も、半年近くタイヤの空圧をチェックしていなくて、加速の悪さや、タイヤの減り具合が早いと感じて、ガソリンスタンドで空気を入れてもらいました。

 

やっぱりタイヤの空気が少ないと加速が悪いです。

 

基準値まで空気を入れて走り始めると、発進時、加速時に違いを実感。

 

空気圧が少ないときにアクセルを踏むと、もたついていた加速感でしたが、空気を注入した後は踏めばしっかりと加速してくれて、ガソリンの減り具合も遅くなりました。

 

今回は、ざっと、コペンのメンテナンスを綴りましたが、コペンの性能を維持していくためには、やはり、定期的にエンジンオイル、オートマチックオイルのような油脂類をきちんと交換する必要がありますし、タイヤの空気圧をこまめにチェックすることは絶対に必要です。

 

ということで、せっかくのコペンをいつまでも楽しく乗りたいですし、コペンのような車は今後発売されるかわかりませんから、大事に大事に乗っていきましょう!

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