パワースポット, 千葉

千葉県のパワースポット香取神宮は行くべし!境内をゆっくりと、じっくりとめぐってパワーチャージです!

千葉県香取市に鎮座する香取神宮に参拝に行き、思ったことは、絶対に行くべし!ということです!

そして、拝殿の参拝だけでなく、ゆっくり境内をめぐって、境内に鎮座する小さな社に祀られている神々を参拝し、見どころを巡って、香取神宮を見て感じてパワーチャージ!です!

 

参拝の時間にして約1時間ほどですから。

 

澄んだ空気の中、森林浴もできて気持ちがいいですよ。

清々しい気持になります。

 

そして、軽い運動にもなり、ご利益も頂けます!

 

訪れた日は雨でしたが、雨音がシトシトと聞こえる香取神社は落ち着いた雰囲気の中にリズムがあってなかなかいいものでした。

しかも、雨で寒かったですが、湿度が程よくお肌に優しい。

 

雨に濡れた本殿や拝殿は一層色濃く見えて、晴れの日には見ることのできない一面を見ることができました。

そういえば、参拝者を見ていると拝殿の参拝で終わりの方々が多い印象があります。

 

でも、香取神宮を隅々まで巡り香取神宮の事を知ることによって、神様の感心も得られる予感。

 

さて、香取神宮の周囲は木々がぐるっと囲み、世間と一線を画す感じが神々しいし、神様が住んでいる証。

 

境内は整備されていてきれいです。

 

さすがですね!

 

桜の木をはじめ、長い年月を香取神宮と共に過ごしてきた木々は幹や枝に苔をまとい神と化している様にも感じます。

力強さと、参拝者や地域の人々、そして世の人々を見守ってきている優しさと、何とも言えない落ち着き感のある桜の木。

 

ありがたさと感謝の念がこみ上げてくる感情。

 

感謝は大事ですね。

 

感謝の輪が広がれば、争いもなくなる。

 

助け合い、分け合える世の中になる・・・

 

私も、年を重ねるにしたがい、力強くも、優しく、落ち着きを持って生きたいなって思いました・・・

 

私も頑張るので、みなさまも一日一回必ず深く感謝してみてはいかがでしょうか?

 

境内にそびえ立つ御神木の大杉の太い幹と天高く伸びる迫力は見どころ。

境内ではご神木をはじめ、いたるところに神様がいて見守ってくれている気配。

 

末社もいたるところにございます。

 

門や拝殿は朱や緑や青、白、金といった色鮮やかに彩られ美しい。芸術。

みとれるほど。

 

拝殿や本殿は荘厳な造り。

本殿の裏に回れば、人気のない静かな香取神宮を感じられます。

本殿での参拝も欠かさずに。

それにしても、香取神宮の世界に引き込まれる感じがする・・・

 

そしてなにより、香取神宮の空気、雰囲気、たたずまいは、優しくも力強く、私たちを見守り包んでくれる。

 

参拝に訪れたことを歓迎してくれている。そんな感じがしました。

ありがたいです。

 

境内に入ったときからなんとなく、体の中に香取神宮のエネルギーが入ってくる感じがするのはやはり気のせいだろうか?

 

清々しさと、汚れが拭われ心や体が軽くなるという感じというか・・・

 

やっぱり境内の外と内では空気も雰囲気も違う。

 

今まで、どれだけの人々が参拝に訪れたのだろうか?なんていう想像も。

 

拝殿まで続く石畳を一歩一歩進めば、初めての香取神宮参拝からの緊張と、参拝への感謝の気持ちがこみ上げてくる不思議な感情が全身に走る。

 

拝殿で参拝をさせて頂くことへの感謝の意を表しながらお祈りをさせて頂き、境内をゆっくり散策し、御神木や小さな社をお参りさせて頂いたのでした。

 

今回の感想。参拝に訪れて本当に良かったです!

 

香取神宮はパワースポットの中でも、強いエネルギーに満ちている。

 

神様が見えるわけではないですが、澄んだ空気の中に厳格な空気感はやっぱり感じるし、神様が見守ってくれているような感じもする。

 

さらに、なんというか、第六感が感じているのかは分かりませんが、心を引き締めてくれて、それでいて、居心地が良く、力を与えてくれる感覚。

 

関東屈指のパワースポットであります、大宮氷川神社、三峰神社も参拝に訪れましたが、やっぱり同じような感覚があります。

 

ですから、エネルギーチャージをさせて頂きたいときには、是非また訪れたい神宮。

 

あと、香取神宮に訪れたときには、拝殿の参拝だけでなく、境内に鎮座している各神々の末社(神社)に参拝も致したいところ。

 

末社は小さいですが、それぞれ神様が祀られていますので、挨拶と日頃の感謝を伝えれば、きっとご利益を頂けるはず。

 

拝殿に参拝した後はじっくりと境内をめぐり、香取神宮を見て感じることで、もっと神様が身近に感じられご利益に近づくかもしれないですね。

 

拝殿と本殿の周りは一周できますし、大きな御神木、三本杉、要石は必見です。

 

香取神宮とは

 

香取神宮は初代神武天皇の時代に創建されたといわれております。

 

御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。

 

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)とは、日本神話にみえる神様。荒ぶる神々を断ち切る刀剣の神様。香取神宮の御祭神として祀られた後、藤原氏の氏社として奈良の春日大社に祀られ、藤原氏の氏神にもなっています。

 

国家鎮護の神として皇室からの御崇拝が最も篤く、神宮の称号をもって奉祀されています。

 

江戸期までは神宮の称号は伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮のみでした。

 

ご利益

 

家内安全 心願成就 縁結び 安産 海上守護 産業振興

勝運 交通安全 災難除け

 

見どころ

 

参道商店街

香取神宮へと続く、参道商店街には食事やお土産などのお店があります。

その中でも、「厄落とし団子」が美味しくてオススメ。

焼き立てのしょうゆダレの串団子と草団子は、参拝を終えた一休みも兼ねて食べるべし。

 

焼き立ての串団子は、アツアツでトロリとした食感がいい!特に寒い季節は、お持ち帰りでの箱のフタを開けた時の湯気は食欲をそそります。

 

大鳥居

参道商店街を抜けると朱塗りの大鳥居があります。

実はこの大鳥居は、二の鳥居で、一の鳥居は香取神宮に来る途中の車道にあるのです。

この第二の大鳥居は神様のいる領域への入り口にふさわしい、どっしりとした風格をしてます。

 

威厳がありますね。

 

大鳥居を一礼してくぐると、空気が一気に変わります。

 

大鳥居の先には木々が茂り、神域へと続くまさに参道。

 

参道

大鳥居をくぐると、桜の木や楓の木と灯篭が両脇にある参道が続きます。

 

神様が祀られる神域への通路。

 

荘厳な空気感はすでに参道から始まっています。

 

そして、灯篭が参道脇に佇む姿は、まさに神域へ誘う灯火(ともしび)。

灯篭に誘われ足が進みます。

 

カーブの先にはどんな世界が広がっているのだろう?

 

初めての参拝では、先に広がる世界に胸が高鳴ります。

 

神池

きれいに整備されていて、落ち着いています。

拝殿に向けて参道を登り最初に目にする神池は少しだけ登り疲れた体に癒しをくれるオアシス。心落ち着きますね。

 

勅使門

勅使門は香取神宮の最高位の神官である大宮司家の表門とし天明元年(1781年)に建設。

現在は集会所の神徳館の門として利用されています。

 

千葉県指定の有形文化財に指定されています。

 

総門

階段を登りきった先に鎮座する姿は大迫力。

 

手水舎

楼門同様に朱塗りがきれいですね。

 

楼門

元禄13年(1700年)に徳川幕府によって造営された門です。

正面に向かって右側が竹内宿袮、左側が藤原鎌足といわれています。

朱の色があざやかで美しく、バランスの取れた佇まいですね。

国の重要文化財に指定されています。

 

楼上の額に書かれた「香取神社」は東郷平八郎の筆によるもの。

拝殿側には阿吽の狛犬。

昭和58年重要文化財

 

拝殿

昭和11年から15年の大改修時に造営されています。

それまでは旧拝殿(現在の祈祷殿)を使用されていました。

 

本殿の正面につなげて建てられています。

 

本殿

本殿は昭和52年に国の重要文化財に指定されています。

元禄13年(1700年)に徳川幕府によって造営されています。

平安時代には伊勢神宮と同じように20年ごとの建替制度があったようですが、戦国時代に廃れてしまい、徳川綱吉が建て替えたのが最後となったようです。

 

祈祷殿(旧拝殿)

元禄13年(1700年)に造営され、拝殿として使用されていました。昭和の大改修で移築。現在は祈祷殿として使用されています。昭和の大改修時に現在の拝殿が造営されています。

 

要石

要石は石柱に囲まれていて重厚な雰囲気です。

信仰の対象でもあり、重要な存在であることが伺えますね。

 

というのも、地震を封じるための大切な役割を担っているといわれているからなのです。

 

かつて地中であばれる大ナマズが地震を引き起こしており、香取神宮の神様は地中深く石棒を差し込みナマズの尻尾を押さえていると言われています。

 

ちなみに、大ナマズの頭を押さえているの要石は鹿島神宮にあります。

 

大ナマズの頭を鹿島神宮で押さえ、尻尾を香取神宮で押さえているのわけです。香取神宮と鹿島神宮は日本にとっての大切な存在ですね。

 

要石は巨大なナマズを押さえているため、要石の見る部分はほんのごく一部で、地中に巨大な部分が埋まっていて、絶対に抜くことができないとも言われています。

 

すごくロマンを感じますね。

要石に行く途中は眺めがいいです。

 

桜馬場

本殿を奥に進み、さらに北参道を抜けると桜馬場という広い場所に出ます。

春先には桜がきれい。

 

北参道

両脇を木々に囲まれていて神秘的です。

本殿をさらに奥に進むので、ここまで足を運ぶ参拝者はあまりいない様子。

 

とても静かで落ち着いています。

 

本殿の裏手を拝見した後は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

森林浴みたいで気持ちがいいです。

 

宝物館・神楽殿

 

授与所

 

御神木

樹齢1000年余りと言われている大杉。

 

三本杉

三又に分かれたと言われている杉。

練習艦かとりの錨

 

六所神社(ロクショジンジャ)・花園神社(ハナゾノジンジャ)

御祭神 須佐之男命(スサノオノミコト) 大国主命(オオクニヌシノミコト)

岐神(クナドノカミ) 雷神二座(イカヅチノカミニザ)

 

大国主命は須佐之男命の子で、出雲に大国を造ったと言われる国造りの神様。因幡の白兎を助けた神様でもあります。恋愛伝説も各地に残っているようですね。

 

良縁祈願、子授け、商売繁盛、五穀豊穣、病気平癒、夫婦仲のご利益。

 

岐神は道祖神の原型とされる神様。「くなど」とは来てはならないところの意味であり、道の分岐点や峠、村境で外敵や悪霊の侵入を防ぐ神様。厄除け、魔除けのご利益。

 

香雲閣

明治29年(1896年)の造営。国の有形文化財。

集会や直会、披露宴会場などに使用するために付属施設として建築されました。

 

木造2階建、瓦寄棟造、1階中央部分に銅板葺唐破風造の玄関があります。

 

匝嵯神社(そうさじんじゃ)

御祭神 磐筒男神(イワツツノオノカミ) 磐筒女神(イワツツノメノカミ)

 

香取大神の親神様です。夫婦で祀られています。

 

夫婦仲のご利益。

 

鹿島新宮

御祭神 武甕槌大神(タケミカツチノオオノカミ) 天隠山命(アメノカグヤマノミコト)

 

勝負運がご利益とされています。

 

仕事で、ここぞというときに、きっと頼りになる神様ですね。

 

また、出世、成功、農漁業、延命長寿、産業開発にご利益があるといわています。

 

櫻大刀自神社(サクラオオトジジンジャ)

御祭神 木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)

 

コノハナサクヤヒメとは、日本神話に登場する、桜の如く美しくも儚く散った、とても美しい女神です。

 

安産・子授け、農業、漁業、織物業、海上安全、酒造業へのご利益があるとされています。

 

諏訪神社(スワジンジャ)

御祭神 建御名方神(タケミナカタノカミ)

 

かの武田信玄をはじめとする戦国武将にも崇敬されたといわれている軍神。

 

勝利祈願、子孫繁栄、五穀豊穣、開運招福、狩猟守護、商売繁盛などのご利益があるといわれております。

 

市神社・天降神社(イチガミシャ・アマクダシジンジャ)

御祭神 事代主神(コトシロヌシノカミ) 伊伎志爾保神(イキシニホノカミ)

 

商売繁盛、開運、厄除け、病気平癒、海上保安、豊魚などにご利益があると言われております。

 

馬場殿神社(ババドノジンジャ)

肝心な社が写っていませんでした・・・

 

御祭神 建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)

 

須佐之男命はヤマタノオロチを退治したことで有名ですね。

 

縁結び、水難除去、火災除去、学問上達、文芸上達、病難除去、商売繁盛、厄除け、病気平癒などにご利益があると言われています。

 

押手神社

御祭神 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)

 

お稲荷さんと親しまれている、稲荷神社で祀られている神様です。

 

金運向上、商売繁盛、芸能上達、五穀豊穣、諸願成就、産業振興、家内安全などにご利益があるといわれております。

 

香取護国神社

御祭神 明治以降の国難で殉じた香取郡出身者が祀られております。

 

車祓い所

以上、香取神社のご紹介もさせて頂きましたが、まだ回り切れなかった奥宮などもあります。

 

ぜひ、また参拝に訪れて、回ってみたいと思います。

 

皆様もぜひ行かれてみてみてはいかがでしょうか。

香取神宮ホームページはこちら

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