取付簡単シガーソケットタイプのカーセキュリティを使って防犯しよう

 

今、取付簡単なシガーソケットから電源を取るタイプのカーセキュリティを取り付けています。

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仕組みは、カーセキュリティ本体にバッテリーが内蔵されて、シガーソケットにプラグを差し込むだけで充電ができますので、エンジンを切ってもセキュリティのセットができるのです。

 

ソーラーで充電できるタイプのものもあります(補助的ですから、基本はシガーソケットからの充電)。

 

付属のリモコンでセキュリティのセットや解除ができます。

 

リモコンはボタン電池式です。

 

場所にもよりますが、車から離れて50メートルくらいの距離であればセットも解除もできます

 

カーセキュリティをセットすれば、本体が青や赤色の強い光で威嚇してくれるので夜間は心強いです。

 

万が一、車が叩かれたり、揺れたり異常を感知するとカーセキュリティ本体が点滅しながら大音量で鳴り周囲に異常を知らせてくれます。

 

そして同時に、リモコンに異常を知らせるアンサーバック機能が付いている場合には、アラームで異常を知らせてくれます

 

何もない平坦地で200メートルから300メートルくらいは電波が届くので、障害となるビルやマンションのような大きい建物や高い建物が無ければ、近所の月極駐車場に車を駐車していてもセットや解除、リモコンのアンサーバック機能が使えることもあります。

 

ビルやマンションがある場所では50メートルから100メートルといったところです。

 

とはいっても、使ってみた印象はマンションのような鉄筋コンクリートの建物の中には電波が届かないこともありますし、住宅街や建物が多い場所では電波が遮られ届かない場合が多々あります。

 

ですから、マンションの中や市街地はやっぱり50メートルから100メートルといった印象です。

 

でも、自宅の駐車場に置いていて心配な場合や、月極駐車場で自宅から離れて駐車している場合には防犯のためにはシガーソケット差し込みタイプのカーセキュリティを付けてみる価値はあります。

 

なにせ、取付は簡単ですので、自分ひとりで出来ます。

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取付方法

 

①カーセキュリティ本体をサンバイザーに専用クリップで挟み込むか、ダッシュボードの上に両面テープで取り付けます。 

 

②あとはシガーソケットにプラグを差し込むだけ。

 

③配線はダッシュボードやピラーの端を通して、邪魔にならないように配慮してセット。運転の邪魔になりますから。

 

プラグはシガーソケットに差しっぱなしでOK。

 

エンジンを始動すれば勝手に充電。

 

エンジンを切れば自動的にセキュリティがセットされるタイプも売られています。

 

もし、充電をしないで使用し続けていると、製品にもよりますが1週間から2週間でバッテリー切れになります。

 

取付簡単ですが、駐車中にいたずらで叩かれたりしても、ちゃんと、光で威嚇して、音で威嚇してくれます。

 

今使っているカーセキュリティは、車を叩いた場合には1分間は鳴りますし、ドアを開けられた場合にはさらに長く、2分間鳴っています。

 

商品にもよりますが、基本的には1分以上は鳴るはずです。

 

以前に、カーセキュリティに救われたことがあります。

 

ですから、出先の駐車場でもセキュリティをセットしています。

 

あと、今まで使ってき感じでは、バッテリーの寿命は10年くらいです。

 

徐々にバッテリー持続期間が短くなっていくので、10年目くらいになると、3日と持たなくなります。(ソーラー充電付ではないタイプ)

 

ですから、10年近く使っている場合、1週間乗らない場合にはカーセキュリティのバッテリーが切れていることがあります。

 

買い替えのタイミングとも言えます。

 

最近の車には、セキュリティ機能が入っているので、無理やりドアをこじ開けると車自体に組み込まれているアラームが大音量で鳴り、ハザードランプが点滅します。

 

でも、キーレスのカギにはアンサーバックのように異常を知らせる機能はないでしょうから、簡易取り付けの出来るアンサーバック付きカーセキュリティを使ってみるのも良いかもしれません。

 

メリット

 ・光で威嚇してくれるので未然に防げて防犯になる。

 ・万が一いたずら等されても光と音で威嚇して車を守ってくれる。

 ・配線接続の手間がないので、取付簡単で時間がかからず、取付工賃がかからない。

 ・15000円前後で売っている。

 ・アンサーバック機能が付いているとリモコンに異常を知らせてくれる。

 ・リモコンに電波が届かないときに異常を感知した場合でも、リモコンに異常が起きた部分(フロントガラス・窓・ドア開け)とセキュリティの作動回数を表示してくれる。

 ・取り付けるだけで車を守ってくれるという安心感がある。

 ・車を守る保険になる

 

デメリット

 ・住宅街の駐車場で、自宅から離れている駐車場に停めている場合には電波が届かない可能性がある。

 ・機械式駐車場でセットをすると揺れや振動でセキュリティをが作動する。

 ・立体駐車場内では、隣の車のドアの開け閉めの振動でセキュリティが作動することがある。

 ・異常時にサイレン音がなるけど、車内で鳴るため外への音量が小さくなる。

 ・風や地震で鳴ることがある。

 

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