お金について, 夫婦仲

夫婦仲の秘訣・・・妻の買い物好きを許しながらも諭す

 

夫婦仲の秘訣として、例えば、時には妻の買い物好きを許しながらも、厳しく諭さなければいけない時があることを実感しました。

 

我が家の妻は買い物が好きです。

 

パートとして扶養の範囲で働いていますが、独身時代の買い物好きは相変わらず。

 

雑貨や小物、洋服など欲しいものはちょくちょく買っている様子。

 

別に買うことは悪いことではありません。

 

働いているわけですから。

 

でも、知らぬ間にクレジットカードでの支払いのほうが収入よりも多くなっていることを先日知りました。

 

とはいっても、毎回ではないですが、支払いのほうが多いときは貯金を切り崩したり、分割払いにしていると聞いて、すごくビックリでした。

 

妻は謝りながらも、「独身時代の買い物好きがいまだ抜けない」と言っていました。

 

確かに、独身の時は良く買い物をしていたし、買い物が妻のストレス解消の手段なんだろうとも思っていました。

 

職場で嫌なことがあったり、悔しいこともあると聞いていましたから。

 

だから、責めませんでした。

 

責めても何もいい結果は生まれないし、喧嘩になるだけですから。

 

そこで、諭すことが夫婦仲を壊さずに保つ良い方法だと考えました。

 

お小遣いは例えると小さな会社のようなもの

買い物好きは妻の趣味のようなものですから、買い物好きを許しながらも、自分のお小遣いがなくなって、足らなくなるということは、会社で例えると倒産だよって話して分かってもらいました。

 

妻に諭らせたなんて言うほど自分が立派なわけではありませんが、自分のお小遣いでのやりくりは、いわば小さな会社のようなものです。

 

お金がある範囲で買い物をしたり、外食をしたり、遊んだり。

 

余った分は貯金もして。

 

きちんと、使った分を家計簿に書いて、お金の流れを把握して、今あるお金の範囲でやりくりをすれば足らなくならないのですが、問題はクレジットカード。

 
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クレジットカードを使う場合は未払計上でストック

クレジットカードは現金が無くても買い物ができますからとても便利です。

 

ですから、クレジットカードで買い物をした場合には、買った分の金額を来月支払い分の未払金として、ストックするようにとも言いました。

 

例えば、5000円の洋服をクレジットカードで買った場合には、5000円を通帳に残しておくということ。

 

翌月引き落としだからと言って、安心して洋服を買った分の現金5000円を使ってしまうと、翌月の資金繰りが大変になりますから、通帳に5000円を残す。

 

ここで、お金のやりくりが大変だからと言って私自身がお金をあげて、これで支払ってもいいよと言ってはいけないとも思いました。

 

お金をあげてしまうと、妻のためにはならないと思ったからです。

 

足らなくなったら、お金が貰えるからと考えて、もっと買い物をしてしまうと思ったからです。

 

それに、きちんとお金のことを考えてやりくりすることが自身とっても大事なことだから。

 

そして、偉そうなことを書いてきましたが、自分自身がもっと稼いでいれば、妻には苦労をかけずに済んでいるとも思いました。

 

だから、妻と、もっと稼げるように頑張ろう!と話したら、妻からは「あなたが夫で良かった、気を付ける」と言ってもらえました。

 

妻は指先が器用です。

 

自分で小物を作って売りたいと言っていましたので、ミンネとかのサイトで販売してみたらいいんじゃないかと話し合いました。

 

私も、もっと頑張らなくては!

 

まとめ

お金やクレジットカードの支払いのことでの夫婦喧嘩は絶えないと思います。

 

ストレス解消で買い物をしたとか、どうしても欲しいものがあるなど、さまざまな事情があると思います。

 

余計な買い物をして支払いのほうが多くならないためにも、お互いの気持ちや考えを理解しておくことも大事ですし、万が一、支払いのほうが多いということが分かったとしても、その根本を理解してあげないと解決しません。

 

そして諭すことも大事です。

 

もちろん、責めるように諭すのではなく、優しく諭すことが肝心です。

 

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