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感謝という気持ちは持ち続けたほうが成長できる気がする

年をとったせいか、以前よりも強く「感謝の気持ち」や「ありがとうの気持ち」を考えることがあります。

というか、やっと考え出したか・・・っていう感じです・・・

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そういえば、昔の自分を思い起こすと自分中心の考えが強かったような気がします。わがままだったのかな。

あと、ありがとうの一言が恥ずかしくてなかなか言えなかったこともありました。

基本的に恥ずかしがりやで引っ込み思案なところもあるくせにプライドが微妙に高い面倒くさい性格でしたので・・・

一応、自分のフォローですが、スーパーカーを買うというなど目的のためには頑張る性格ではあります・・・

 

話を戻しますが、例えば、人から何かしてもらっても当たり前のような態度を取ってしまったり、具体的な一例では(というか一例になるのかわからないが)、レジで買い物をしたときに買った商品を袋にわざわざ入れてくれたのに、ありがとうの言葉ひとつかけずに手に取って行ってしまったり、ファミレスで食事してレジで会計を終えて帰る際にごちそうさまでしたの一言も言わずにお店を出て行ったなど多々・・・

その時は、お金を払っているのだから別にいいでしょと思ってしましそうですが、今考えるとお客はお客としてのマナーがあると思いうし、なにより一言ありがとうの言葉をかければレジの店員さんも気持ちが良いでしょうし、さらには、ありがとうが言えた自分自身の気持ちも良くなり、お店との関係性を含めていろんなことに対して良い歯車が回るのではないかと思います。

それに、ありがとうという感謝の気持ちを持っている方が、自分自身も感謝されるようなことをみんなにしていきたいという気持ちも芽生えて自分自身が成長できると思います。

 

今、以前に友人と事業を立ち上げて失敗して苦しいときにたまたま縁あってお世話になっている会社の社長をはじめ皆様にはとても感謝しています。

おかげさまで人並みの生活と、夢の途中ですが、いくつか叶えることができています。

だから、感謝の意を込めて仕事で貢献して、みんなで発展できるように日々取り組んでいます。

自分だけで生きているわけではないこと、みんなに生かされているんだなってことが今回の失敗を通じて痛感しました。

このことに気づいたときに、大変なことや困難なことをどうやって乗り越えて、どうやってみんなに貢献できるか考えるようになり、自分自身が成長した実感もあります。

お金うんぬんではなく、まずは単純に良くしてくれたみんなのためにならないかを考えて行動。

お金は後からついてきます。でも自分の成長はその時その時についてきていると思います。

きっとお金のことばかり考えていると、その分しか働かなくなるし、自分のことしか考えなくなるような気がします。

あと、一生懸命働いたり行動していると、それが周囲に伝わっているのではないかとも思います。

そして、頑張っていると周囲の人たちの接し方が変わってきていることも実感しています。

今まで以上に気にかけてくれるし応援してくれます。

 

もう皆様ご承知の通り、感謝の気持ちを持って接すると、その気持ちが相手に伝わるわけです。

そして、いつもありがとうございます!頑張ります!と笑顔で一言伝えるだけで付き合いも、仕事もうまく回るようになります。

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情けは人のためならずという言葉の通り、情けは人のためにしたことがいずれ自分に返ってくる。

人や物に感謝をすればいつしか自分の成長として返ってくる。

逆に人に嫌な思いさせれば、嫌のこととして自分に返ってくる。

感謝の意がない人は、何より、自分自身の心の小ささを表しているような気がします。

 

やってもらって当たり前ではない。

自分が中心でもない。

他人はどうでもいいでもない。

周りの人がいて自分がいる。

困っているときはみんなが助けてくれてるし、逆に助けることもある。

誰かが開発してくれたおかげで便利な生活ができている。

自分が休みの日に誰かが働いてくれるから何不自由しない。

だから食後のレジでお会計を済ましたときは「ご馳走様でしたと」言う。

道を譲ってくれた対向車のドライバーに頭を下げる。

いてくれるだけで心強い仲間にありがとうという。

いつも気にかけてくれている親に感謝する。

アドヴァイスや時には救いの手を差し伸べてくれる先輩や社長に感謝する。

愚痴を聞いてくれる同僚にありがとうという。

そんな感謝の気持ちがあれば自分も心の成長ができ、行動が変わってくるのではないでしょうか。

やっぱり人からありがとうや感謝の気持ちを言われると気持ちがいいし、うれしいです。

自分自身も、感謝してもらえるような人間になりたいと思うはずです。

それは自分自身が成長できる証ではないでしょうか。

 

そんな独り言でした・・・

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