横断歩道を渡った外国の方が会釈をしてくれて嬉しかった

先日、片側1車線ですが、車道と歩道広を合わせて10メートル以上ある結構広めの市道を車で走行していると、外国の方3人組が渡ろうと横断歩道に差し掛かりました。

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車は歩行者が横断歩道を渡ろうそしている時には、停車して安全に渡らせてあげる義務があります。

 

ですから、後ろの車の車間も気にしながらこの横断歩道手前で停車しました。

 

対向車は、結構スピードが出ているためか、止まろうとせず、3台くらいは横断歩道を通過していきました。

 

外国の方も急いでいる様子はななそうですが、早くわたりたい様子。

 

やっと対向車の4台目の車が停車をすると、そそくさと渡って行きました。

 

私の車の後ろにも数台停車している車がミラー越しに見えて、「横断歩道ですから」と心の中で一言。

 

そしたら、渡り切ったところで一番後ろを渡った外国の方がこちらを振り向き頭を上げて会釈をしてくださったのです。

 

良い意味で不意打ちを食らって、私もどういたしましてと頭を下げました。

 

お礼をして頂きまして本当にありがとうございます!

 

とても、礼儀正しい方だなって思ったのと、外国の方を通じて、日本の良さも感じました。

 

当たり前のことにも感謝の意思表示をするということは中々できないことだと思います。

 

車は歩行者が横断歩道を渡ろうとするときは渡らせてあげる義務がありますが、やっぱりお礼をしてもらえると嬉しいし、もっと交通安全に気を配りたいとも思いました。

 

私自身も横断歩道を渡ろうとしているときに、車が停車してくるとドライバーさんにありがとうございますと頭を下げるようにしています。

 

車を停めるという行為にの中にも、ドライバーさんの時間を使わせていますし、停車した車は発進するときに燃料をたくさん噴射します。

 

単純に車が横断歩道の前で止まるということだけではなく、その停車にはドライバーさんの時間や燃料など負担を強いている部分もあるのです。

 

ですから、横断歩道を渡るために止まってくれる車のドライバーさんには必ず頭を下げお礼をするようにしているのです。

 

横断歩道で止まって良かったと思ってもらえれば、他の横断歩道でも止まってくれるでしょうし、そんなサイクルができれば横断歩道での事故も減るとも思います。

 

話が飛躍しましたが、横断歩道で止まって、振り向いて会釈をしてもらえると本当にうれしです。

 

気持が温かくなりますね。それが、はるばる日本に来てくれた外国の方だと余計に。

 

日本の礼儀ってなかなか捨てたもんじゃない。人の心を温かくする力がある。

 

そんな独り言でした・・・

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