ランチ, 静岡

沼津港の丸天で食べた丸天丼(海鮮丼)はボリュームと鮮度と味が良かった

沼津港に出かけると良く立ち寄る丸天。

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丸天は筒状の巨大なかき揚げが有名ですが、せっかくの沼津港ということで、いつも行くたびに生魚が食べたくなってしまいます。

 

いつか、かき揚げを食べてやると意気込んでいるのに、いつも注文するメニューが丸天丼(海鮮丼)。

 

なんだか、自分の性格を表している行動・・・そう、実は保守的なのです・・・なんて。

 

丸天丼は、鮮度の良い魚がぎっしりと丼ぶりに敷き詰められているので、かき揚げ丼や他のメニューを食べてみようと決めてきている気持ちを揺さぶります。

 

多分、港に来たという気持ちと、港では生魚を食べないと損した気分という気持ちが混ざり合った結果、落ち着くところが丸天丼なんだと思います。

 

丸天の店内は、まだお昼前だというのに、混雑していて、11時の時点でほぼ満席。

 

タイミングよく空いていた席に座り、今日は何を食べようかメニューを見ると、やっぱりいつものごとく、視界に入る丸天丼。

 

そして、店員さんに丸天丼を注文。

 

それにしても、メニューの札がたくさん貼ってあって、活気のある丸天。

 

続々とお客さんが気て、外にはすでに行列。

 

待ちわびた丸天丼が運ばれてきたら、まずお約束の写真をパシャリ。

来たという記念写真です。

 

とにかく、大きなどんぶりに、厚みのある切り身。

 

ネタは、マグロ、サーモン、ハマチ、イカ、エビ、サクラエビ、シラス、ネギトロの8種類。

 

1560円(税抜き)という価格でも、このボリュームと新鮮なネタを見た瞬間、お得!と感じてしまうほど。

 

海鮮丼って醤油をかけて食べるのか、醤油に付けて食べるのかイマイチ良くわからないのですが、そんな余裕すらなくなるネタのサイズ感とボリューム。

 

とにかく、ネタを先に食べるのか、お米とバランスよく食べるのか、一番すきなネタを最後に取っておくのかというようにどうやって食べてよいのか迷う。

 

さらに、最初に手を付けるネタはやっぱりさっぱしりたハマチなのか、それとも、イカかのか、はたまた、変化球でサクラエビなのか・・・

 

迷った挙句、まずはハマチから。

 

スーパーで並んでいるものと違う。ハマチらしい味と甘みと新鮮さを感じ、厚みがあって柔らかくておいしいです。

 

ハマチは大好きなので、内心もっと食べたいかも・・・

 

イカも、硬すぎず弾力があって、食べやすい。

 

サクラエビは殻の歯ごたえが楽しい。生で食べることができるのは新鮮な証。

 

シラスには醤油をかけて。シラスと目が合う・・・

 

すまないシラス・・・おいしくいただきます。

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マグロは分厚いですが柔らかのでフワッと噛み切れる。

 

切り身を食べても、なかなかお米に到達しない。

 

エビは、大振りで、甘くておいしいのにはビックリ!

 

大きなエビっての殻をむくことが楽しいかも。

 

たまに来て、食べているのに、いつも丸天丼にはビックリさせられます。

 

ねぎは無いですが、ネギトロにはわさびは必須ですね。

 

ネタが一巡したら、もう一巡というように味を楽しみながら、途中ごはんに切り身を乗せて、寿司の完成なんていう遊び心も混ぜて、最後までおいしくいただきました。

 

ちなみに、私は、ボリュームがあるにも関わらず、ぺろりと食べてしまいました。

 

普段食べる刺身の倍の厚みはあるネタは丸天丼に使っている分量だけで、切り身一本の柵ができそう。

 

そして、鮮度も良くて、臭みもなく、おいしい。

 

エビはみそも入っているので、醤油に溶かしてご飯にかけてもいいかも。

 

ここで一つ注意。お米は、1合以上入っているので食べきるのが大変かもしれません。

 

店員さんにお米を少なくできるか相談してみても良いかも。

 

この鮮度と、ボリュームのネタを都内で食べたらいくらなんだろう・・・

 

港ならではの特別な丼ぶりです!

 

丸天丼には、あら汁も付きます。

 

ちなみに、マグロの串カツをも注文してみました。

 

サクッとしている衣にフワッとしたまぐろ。

 

肉を食べているような食感です。

 

丸天丼、本当においしかったです。

 

たぶん、次も丸天丼を注文すると思います・・・

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