仕事

給与が上がらない・安いと嘆いている人のありがちな共通点は

サラリーマンやOLのよくある不満と愚痴で給与が上がらない、給与が安い、もっと給与が欲しいということが挙げられます。

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今回はそんな悩みのある方々のありがちな共通点を綴っていきます。

 

まずは、先日、事務社員が、もらっている給与以上は働きたくないと言っていたことがありました

まさに今回のテーマに合致しているわけですが、友人でも、全然給与が上がらなくて・・・と愚痴を言っていたこともありました。

 自分よりも同僚のほうがもらっているとか、友人はたくさんもらっていてうらやましいとかいう意見も聞いたこともあります。

 

確かに、会社勤めをしていると給与を自分で決めることができず、中小企業であれば社長の判断に依存している部分が大きかったり、規模の大きな会社であれば会社の評価制度に基づいて人事部に依存することになります。

 

つまり、自分自身の業績や働きは自分自身では評価できず、会社に一任されるということが言えます。

 

ということは、裏を返せば、仕事に一生懸命取り組み業績を残した人や成果を残した人を会社が評価して給与として反映しているといえます。

会社に先に給与を上げてくれとは言えないわけです。

というのも、会社とすれば、仕事の結果として給与を上げるので、結果を残したことを想定して先払いをするわけではないからです。

よく頑張った、これからも頼むぞということで給与を上げるのです。

 

会社は営利目的で存在し、社長を筆頭にして社員が一丸となって世間一般へ商品やサービスを提供し、その見返りとして売り上げを上げています。

 会社は営利目的を達成するために業績を残す社員を求めています。

営業だけでなく経理や総務などの事務方すべてにおいて。

そして、その労働の対価として給与を支払っています。

 

厳しいことを言ってしまえば、会社は社員を養うためだけに存在するわけではありません。

 

ですから、「給与が上がらない、安い」ということはもらっている給与分しか働いていないといえます。

 

ここで、給与が上がらない人・給与が安い人の共通点をまとめますと

「もらっている給与分しか働かなくていいという考えを持っている」
「給与をもっともらえれば働くのにという考えをもっている」

 

という点が挙げられます。

 

つまり、もらている給与以上の働きはしないという考え方

 

でも、これって雇われている側の考えです。

 

逆に、自分自身が会社側の立場だったらどうでしょうか?

社長という立場だったらどうでしょうか?

仕事を一生懸命して働いて、業績を残してくれた社員の給与を上げるのではないでしょうか?

 

サラリーマンやOLのような会社員と会社側では立場が反対なので、考え方も反対になるのは仕方のないことです。

 

もらった分のだけの仕事をしようとするサラリーマンやOLと、仕事をして業績を残した社員の給与を上げようとする会社側。

 

この意識の違いを理解して仕事に取り組み結果を残せば昇給もありうるわけです。

 

そして、所属している会社の就業規則や人事評価のような評価制度にある昇給のための根拠もきちんと把握しておく必要もあります。

 

また、営業であれば契約件数の増加や安定化、経理であれば経費削減や見直しというように個人個人で出来る業務や提案も良いですし、携わる業務に関連する資格を取得を取って第一線に出て仕事をすることも給与を上げる方法の一つです。

 

会社員の場合、真剣に仕事に取り組んでいる社員の割合は2割といわれています。

 その2割の社員に入れるように、もらっている給与以上に仕事に取り組めば、周りの社員を抜いて給与アップのチャンスを掴めるかもしれません。

 

ちなみに、会社の業績が悪化していることが原因で昇給が見込めない場合は、転職も視野に入れたほうが良いでしょう。

 

給与が上がらない、安いと嘆いている人にありがちな考えの共通点のまとめ

 

①もらっている給与分しか働かなくていいという考え方を持っている
②給与をもっともらえれば働くのにという考え方を持っている

 

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