オープンカー, 身近な疑問

花粉の時期のオープンカーは開けて走るべきか・・・オープンは控えたほうが良いかも

オープンカーの醍醐味は天気良い爽やかな日に、屋根を開けてお日様の温もりや思いっきり風を感じながら都会や海沿い、高原を駆け抜けることです。

スポンサーリンク

 

特に、3月や4月は気温が上がりコートを着なくても良い季節になり、オープンカーにとっても良い季節。

 

でも、外は2月下旬くらいから4月上旬まではスギ花粉が飛散してマスクが欠かせませんね。

 

せっかく陽気が良くなってきたのに、オープンにするべきか悩みます・・・

 

そこで、実際に花粉の季節にオープンにして走るべきか否かを体験を織り交ぜて綴ってみます。

 

花粉の時期はオープンは控えるべき

私自身、今のボクスター以外に、コペンやロードスターを乗り継いでいます。

 

一年中、オープンを楽しんでいますが、花粉の時期は極力オープンを控えています。

 

ということで、まず結論から言いますと、花粉の時期にはオープンは控えるべきだと感じています。

 

というのも、先日の例では、花粉症の薬を飲むのを忘れて(オープンにするまではそんなに鼻水が出ていなかったので)、沼津港にドライブをして、調子に乗ってオープンにしたら、すぐさま鼻水が洪水のごとく流れてきたので、途中コンビニで水を買って薬を飲みました。

 

しかも、大量の鼻水に気を取られて運転に集中できなくて、頭までボーっとしてきた始末。

 

花粉の時期のオープンはある意味危険だなって改めて感じる日・・・。

 

34月は、オープンで走る良い季節ですが、オープンにすることで外気に触れますので花粉症の方は、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、涙に見舞われ、運転どころじゃなくなります。

 

くしゃみや鼻水はティッシュペーパーを準備していれば何とかしのぐことができますが、運転には集中できません。

 

しかも、ティッシュペーパーを取るのに気を取られると、脇見をすることになりますので危険です。

 

さらに、危険なのが目のかゆみと涙。

 

目のかゆみと、涙でまともに前が見れないことは、目をつむって運転しているようなものですから、危険度はマックスです。

 

じゃあ、マスクをしたり、サングラスをしたり、花粉症の薬を飲んでいたり、処方してもらっていればいいんじゃないかとい思われるかもしれません。

 

確かに、マスクをしていれば鼻に花粉が入ることを防げるし、花粉症の薬を飲んでいる間は薬のおかげでくしゃみや鼻水、目のかゆみ、涙は止まっているはずです。

 

ところが、オープンにしていることで、車内の至ることろに花粉が入りこみ、ダッシュボードやシート、足元などに付着して、車内にとどまります。

 

屋根を閉めても外気にさらされているような状態がしばらく続くわけです。

 

しかも、エアコンのスイッチをオンにすると、車内にとどまっていた花粉が、噴き出してくる風にあおられて車内で舞い上がるのです。

 

私自身、この時期にオープンにしたくなる衝動に駆られて、先ほどの沼津港の出来事や、近所のドライブだったら大丈夫だろうと甘い考えでついつい開けてしまうことがあります。

 

でも、開けたら、待ってましたというように花粉がドバっと入り込みます。

 

そして、オープンのあとは、車内に付着した花粉のせいで、乗り込んだら鼻が緩くなり、鼻水がダラっと流れてくる始末。

 

なので、花粉の時期に衝動に駆られてオープンにしたときあとは、ダッシュボードを拭いたり、シートに粘着性のあるコロコロ転がす掃除用具を使ったりして極力花粉を取ってから乗ります。

 

ちなみに、妻や父も花粉症なので、衝動に駆られてオープンにしたあとに同乗すると鼻水を流しています(特に花粉の除去の掃除をしなかったとき)。

 

34月はオープンカーにとっても良い季節ですが、スギにとっても花粉を飛散する良い季節。

 

花粉の時期はオープンを我慢して、花粉の時期がスギたら、思いっきりオープンを楽しむと良いかもしれませんね。

 

スギだけに。

 

以上、花粉の時期のオープンカーは開けて走るべきかという疑問に、オープンは控えたほうが良いかもという答えでした。

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください