オープンカー,

首都高のナイトドライブでベイブリッジとレインボーブリッジを愛でる

先日、ドライブで横須賀方面にドライブに行き、観音崎灯台周辺の散歩をしていたら帰宅時間には辺りが暗くって、涼しくもなってきたので、ボクスターをオープンにして首都高を目指しました。

スポンサーリンク

八景島を横目に幸浦入口から入り、埼玉大宮線方面へ、首都高の端から端まで制覇するような感じ。

 

ということは、横浜ベイブリッジとレインボーブリッジの両方を愛でることができる・・・

 

夜景を眺めらがのナイトドライブのスタートです。

 

幸浦入口からボクスターのアクセルをオン。

 

グイグイ加速しながら、シート背もたれ辺りから聞こえるエンジン音と控えめな排気音。

 

オープンなので、エンジン音も排気音もダイレクトに聞こえます。

 

良いBGM。

 

加速と共に風を切る音も次第に大きくなり、車内へは夜の気持ちのいい海風が程よく入り込む。

 

しかも、潮の香り付き。

 

海なし県育ちの私には潮の香りは特別。

 

高速道路脇に立ち並ぶ外灯に沿って闇夜に浮かぶ首都高の姿。

 

横浜エリアの首都高は何だか特別感を感じます。

 

ゆっくりと夜景を楽しんでいると、後ろからスーパーカーの気配・・・

 

ドアミラーに移るヘッドライトは・・・フェラーリか?

 

ボクスターを追い抜いた姿は488スパーダー。

 

しかも、オープンで走っている!

 

追い抜きながら、私の方へ顔を向けてアイコンタクトを送ってくれたあと、前に入ってきてしばらく2台でランデブー。

 

気分はプチツーリング。

 

お互いが行くべき方向まで2台で連なって走り、お台場辺りでフェラーリとはバイバイ。

 

やっぱりフェラーリはカッコいいし、乗りたいな!!!

 

フェラーリのオーナーさんも首都高を楽しんでいる感じが伝わってきました。

 

法定速度で流しながら前の車がゆっくり走っても追い抜かないし、すこぶる紳士的な運転。

 

私も、後に続き、首都高の景色とフェラーリの勇姿を愛でながらボクスターを楽しんでいる。

スポンサーリンク

 

話は戻りますが、フェラーリとプチツーリングしながら、最初の橋であるベイブリッジがどんどん近づいてくる。

通過するときに青紫色に彩られた支柱を見上げられるのはオープンカーとサンルーフの醍醐味。

やっぱりでかい橋だなって感じる。

 

この橋の下が海か・・・

 

人間はすごいものを作るなって、改めて感心。

 

子ども心が感情を支配して一言「スゲー」

 

子ども心は忘れてはいけませんね。

 

すごいと思ったらすごいと叫ぶ。

 

自分に素直になれる気がしますから。

 

大黒付近を通過し、湾岸線を楽しみ、お台場付近で(どこでフェラーリが降りたのか忘れてしまった・・・)フェラーリとはバイバイ。

 

楽しいドライブでした。

 

ありがとう!

 

いい車ほど、紳士的に走らなければいけないと教えていただきました。

 

それにしても、お台場は観覧車がきれい。

そして、レインボーブリッジ。

青白く光り、奥に見える夜景へと導いてくれる。

 

何だか、希望の橋に見えてきた・・・

 

上手くいかないことも、辛いことも、どうにもならないこともあるけれど、希望や夢は失ってはいけない。

 

信じて動けば叶う。

 

そう思います。

 

皆さんも一緒に頑張りましょう!

 

レインボーブリッジもやっぱりでかい。

 

支柱太いな。

この支柱で橋を支えている。

前を走る車が小さく見える。

 

海風が気持ちいいし、もう少しレインボーブリッジを走っていたい。

 

でも、そうはいかないので、また、走りに来ます。

 

ちなみに、レインボーブリッジは歩いて渡れます。

 

一度だけ歩きましたが、歩いたほうがその大きさを実感できると思います。

 

歩道から眼下に見える海からの高さ、そして長さ。

(以前取った写真です)

レインボーブリッジを渡り切るころには東京タワーもキレイに見えて、家まではもう少し。

 

今回の首都高のナイトドライブは、かなり内容が濃かった。

 

夜の首都高は、これだけで一つの楽しいイベントですね。

 

陽気のいい夜にでもまたドライブ。

 

もちろん、安全運転で。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください