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ポルシェボクスターは手の届かない車ではないという現状

ポルシェボクスターと言えば、世間一般では高級スポーツカーとして知られています。

現在、新車価格は700万円くらいから販売されていて、もちろん新車で購入するとなると、清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要になるかもしれません。

ですから、手の届かない車と思っている方がほとんどではないでしょうか。

 

とはいっても、古くても、新しくてもポルシェはポルシェ。

 

新車で購入しなくても、中古車を買うという選択肢があるわけです。

 

しかも、程度こそあれ、初代から2代目までは驚くほど安く販売されていて、100万円位からの販売もあります。

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2代目でも、5万キロ以下で諸費用込みで250万円で購入できる場合もあります。

 

ボクスターは比較的維持費が安く済むため、世間一般の「維持費が高く付く」という印象とは程遠い感じを所有してみて実感しております。

 

というのも、今のところ故障はなく、燃費もリッターあたり7キロくらいは走ります。

 

2700ccのエンジンで自動車税は51000円です。

 

2500ccの車と大きく変わるわけではありません。

 

車検は20万円前後はかかってしまいますが、2年に1回ですから、毎月コツコツと貯金をしていけばクリアできると思います。

 

自動車保険は車両保険を入れればもちろん高くなりますが、車両保険を抜いてしまえば、毎月3000円位で収まる場合もあります。実際に収まっています。

 

駐車場は、屋根付きが望ましいですが、青空駐車場だとしても、車カバーをかけておけば雨や紫外線の心配はありません。しかも、いたずら防止や盗難防止にもなります。

 

15000円位でシガーソケットからの充電タイプのカーセキュリティも販売していますので、セットしておくとなお安心です。

 

オイル交換は、オートバックスのような量販店でも行ってくれる場合もありますので、15000円位で済みます。

 

毎週遠出や渋滞にはまるようなことが無ければ、タイヤの減りは少ないでしょうし、ブレーキパッドの減りも少ないので、3年や5年スパンで貯金をしておけば購入も比較的楽だと思います。

 

ギヤに関しては、ティプトロニックというオートマ車を選べば、トルクコンバータ式のギヤ変速機ですのでクラッチが無い為、クラッチ交換の心配はありません。

ですから、フェラーリのように、クラッチ交換で何十万という心配はないわけです。

マニュアル車はクラッチ交換を要しますが。

 

タイミングベルトに関しても、チェーンタイプですから、基本的には交換をしなくて済みます。

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ポルシェと聞くだけで、金額が高い、維持費が半端なくかかると想像する人が大半だと思います。

維持費を考えると、国産車の方が所有しやすい、だから、ポルシェはやめたほうがいいとも考えると思います。

 

でも、国産車でも、ディーラーで車検を受ければ15万円位は車種によってはするでしょうし、全く故障なく走るかと言えばそんなこともないと思います。

自動車保険だってそれなりに支払いますし、オイル交換などメンテナンスに費用はかけているはずです。

その国産車にかける費用がポルシェボクスターと乖離しているかというと、そんなこともないのではないかと思います。

 

まして、ボクスターにたまにしか乗らなければ、オイル交換は年に1回でも大丈夫でしょうし、タイヤ交換や、ブレーキパッド交換費用も先の話になるわけです。

 

ボクスターは部品がしっかりできているので基本的に壊さない限り長持ちします。

 

何より、国産車には無いスポーツカーとしての楽しさや爽快感があります。

 

実際にボクスターを所有してみて、所有する前に思っていた高根の花という印象は今はないでわけです。

維持費は国産車並みですし、今のところ壊れていないです。

買い物もボクスターで行っていますし、旅行にも行っています。

スーパーカーイベントに参加させてもらうときは、ポルシェの中の一角に混ざって展示までさせてもらっています。

 

中古車で、さほど高額ではありませんが、夢を買うことができたとも言えます。

 

というわけで、中古車市場には、今のところ台数がありますが、先々少なくなるでしょうから、興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。

 

200万円前後でポルシェが手に入るかもしれません。

 

 

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