埼玉, 変わった出来事

埼玉県坂戸市にある聖天宮で不思議体験。神様が見て触れてくれた感じがした

埼玉県坂戸市に鎮座する聖天宮に初めて参拝に行ってきました。

 

聖天宮は台湾の道教のお宮です。

 

田んぼと住宅の混在する意外な場所にあるので、カーナビを頼りにいくとスムーズですね。

 

聖天宮は色鮮やかで絢爛豪華なお宮で、撮影やコマーシャルで見たこともある方がいらっしゃると思います。

(手前側から天門・前殿・拝殿)

詳細は、ホームページをご覧になって下さいます方がよろしいと思いますので、詳しい説明などは割愛させていただきますのご容赦を。また、旅行系のサイトやブログでも紹介しております方々がたくさんらっしゃいます。

五千頭の龍が昇る聖天宮ホームページはこちら 

 

そんな、聖天宮でちょっと不思議な体験をしました。

 

ちなみに信じるか信じないかは・・・・です。

 

さて、聖天宮には以前から参拝に行ってみたかったので、初の参拝では絢爛豪華なたたずまいにワクワクとした気持ちと、そしてその豪華さの中にある厳粛な雰囲気に敬意を表しながら、天門をくぐり、前殿の装飾からゆっくりと拝観しました。

 

※拝観料があります(500円でした)

 

ちなみに、天門では、まず彫刻がすごくて、入る前から驚かれると思います。

 

台湾の宮大工さんの技術の高さに驚愕です!

 

そして、参拝をさせて頂くことに感謝をしながらも、天門をくぐったあたりから、神様というか、なにか想像を超えた存在に見られているような不思議な感覚。

 

よく来たねと言ってくれているのかな。

 

天門の先にある前殿の、複雑で緻密な龍を一つの岩から削り造り上げた柱は圧巻で驚きと感動が隠せませんでした。きっと、こんな感情も神様は見ているのかもしれませんね。

 

絢爛豪華な前殿の外観を丁寧に見た後に、前殿の中に入り、高さ4.5mもある楠木の一枚板から彫られた武官神像や金色や赤や緑、青で彩られた彫刻が美しい天井を眺め、本殿を前に合掌し一礼し台湾おみくじを引きました。

 

台湾式なので、番号のついた棒を引き、半分に割られ表と裏に「陽」と「陰」と書かれた三日月型の木製の神杯を足元に落とし、「陽」と「陰」が揃ったらおみくじを授かれるのですが、「陽」と「陰」が揃うまで続けるので1回で揃わないこともあります。

 

ところが、おみくじを引く時にやっぱり神様に見られている感覚がして、なんと1回で「陽」と「陰」が揃ったのです。

 

番号の棚からおみくじを取り出すと中吉。

 

大吉の次が中吉だったので、良い結果ですね。

 

そして、おみくじの後、再度、武官神像や文官神像を見るために、本殿を背に振り返ったときに、上着の腰のあたりを優しく引っ張られた感じがしました。

 

奥さんに、今、引っ張った?と聞いたのですが、引っ張っていないとの返事。

 

確かに、誰かに引っ張られた感覚がありました。

 

丁度、本殿を背にしていたので、神様が本殿に来なさと、いざなってくれたかもしれないと解釈し本殿へと向かいました。

 

本殿では、説明してくださる方がいて、鎮座する神様のことや、台湾式のお線香のあげ方をご教示くださり、お線香と共にお祈りをさせて頂きました。

 

聖天宮では、お願い事をたくさん祈ってもいいようです。

 

自己紹介をしてから、お願い事をいくつかお祈りさせて頂きました。

 

厳粛な空気のと神様が見ている中でお祈りをさせて頂く際には、緊張感が全身を覆いながらも、その緊張感を神様が拭い払ってくれている感じもして、素直な気持ちでお祈りをすることができました。

 

お守りも購入しましたが、お守りは、お線香の炉の円形の形に添って3回まわしながら煙にくぐらせると良いそうです。

 

また、1年に1回お守りを持ってきて、お線香の煙に3回まわしてくぐらせると良いそうなので、ご利益を授かりに参拝に伺った際には必ずお守りは持参ですね。

 

参拝を終え、お宮を出るまで神様に見守られている感じがして、お祈りが神様に届いたような感じもしたので、自分のやりたいことをちゃんと実行しようと思いました。というか決意です。

 

聖天宮は台湾のお宮で、絢爛豪華なたたずまいなので、独特な雰囲気を醸し出していますが、強力なご利益をきっと授けてくださいます。

 

そして、神様は参拝に来たことを歓迎し、やさしく見守ってくれている感じがします。

 

絢爛豪華な外観で、ワクワクや驚きの気持ちが沸き上がる中、聖天宮の天門をくぐると空気が変わり、神聖なエリアに切り替わる不思議さ。

 

お宮内は立派な彫刻や豪華なのにも関わらず、落ち着きと安堵を与えてくれて、日ごろ仕事などで波立っている心に静けさを与えてくれる。

 

以上、神様が触れて、本殿にいざってくれた不思議な体験でした。

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