目標達成, 身近な疑問

子供たちの夢になれたらいいなと思った

子供のころ、特別何になりたいという夢はなかったですが、しいて言うなら、科学者になりたいとか医者になりたいとか、宇宙飛行士になりたいと夢を持った時期もありました。

 

小さい頃は体が弱く、ぜんそくで毎日息苦しくてたまらなかったことを思い出します。

かかりつけ医だった先生がいつも自分の我が子のように診察してくれて、将来はこんな先生になりたいと思ったこともありました。

ところが、数学が苦手で計算はまるでダメ・・・

勉強自体も大嫌いで成績は真ん中付近が精一杯。

 

だめ人間じゃないかと思ったくらいでした・・・

 

そんな自分が、今は一応、宅地建物取引士や行政書士の資格を取り、一応、一生懸命仕事をこなしています!

 

その原動力は、誰かの役に立ちたいという思いがあるほか、フェラーリを買って走るという夢があるから。

フェラーリやランボルギーニなどスーパーカーのイベントでたくさんのオーナーさんに出会い、懐の広さというか、オーラが違い刺激になりその方々のようになることを夢としても生きています!

 

そして、スーパーカーのイベントに行くと、小学生や中学生の子供たちが微笑みながら車を見て、時にはオーナーさんから運転席に乗せてもらい、写真や動画を撮っている姿を目にします。

 

スーパーカーは大人のみならず子供たちを喜ばせる力があると思います。

車の形、エンジン音、加速、価格のどれをとっても普通車には無い特別なもので本当に憧れます。

 

興味のあるものに興味を示すのは自然なことですし、好きなものを好きと言える気持ちは大事だと思います。いつまでも子供の心を忘れてはいけないと思います。

 

だから、子供たちがスーパーカーを見て喜ぶ姿は微笑ましいです。

 

そういえば、子供たちは結構スーパーカーに詳しいです。スーパーカー世代に負けないくらい知っていて感心します。

 

さて、自分がフェラーリを目標にして日々、頑張っているように、今度は自分自身が子供たちみんなの目標になれたらいいなって思っています。

 

大変な時も、フェラーリを買うという目標があるから頑張れます。ちなみに、ボクスターは結構面白い車なので持ち続けたい気持ちです。

 

今はボクスターに乗ってイベントに参加しています。

ボクスターはフェラーリやランボルギーニほど目立つ存在ではないですが、見てくれる子供たちもいます。

そんな子供たちの夢になり、いつかスーパーカーを買うんだって子供たちが頑張ってくれると嬉しいです。

だから、もっと頑張ってフェラーリを購入できるように、今を頑張りたいと思っています。

 

子供たちに夢を教えることも大人の使命ではなかと思います!