仕事, 宅建士

焦ってはいけない。ひとつづつ着々と進もう

仕事も勉強もそうですが、周りの人達ができるとすごく焦りますよね。

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あと、自分自身ができないことに焦ることもありますよね。

 

隣の席の人は自分よりも学習が進んでいるとか、同期で入った同僚の方が話が上手かったり、仕事ができたり、資格を取っていたり。

 

さまざまなシチュエーションがありますが、人は人。

 

焦ってはいけないと思います。

 

わからないことはわからないと認め、できないことはできないと認め、ひとつづつ着々と進むべきです。

 

毎日、一つでも多くのことを学び、身に着け、同僚や周りの人に追いつき追い抜くべきです。

 

いきなり飛び越えることはできないですし、まして、資格についていえば、試験日が決まっていますから。

 

不動産の業界に飛び込んだとき、不動産素人の私は、同業者のベテランの方から私の知らないことをたくさん言われ、聞かれて焦るし、理解できないし、あたふた。

 

バカにされることもありました。

 

はっきり言って悔しいですよね。

 

宅建の資格を保有していても、実務は学問と違うし、学ぶことがたくさんあるし、不動産という人の財産である以上、さまざまな権利が絡むからきちんと調べ、書類を作り、説明をしないと、万が一ミスを犯すと損害賠償まで発展してしまうリスクもあります。

 

市役所や区役所ごとに規制が異なって、調べることもたくさんあります。

 

営業活動をするにしても、話し方や相手の考えを察したり、感情をくみ取ったり、最低限身に着ける技術も必要です。

 

最初の3年間は結構大変でした。

 

焦って、焦って。

 

でも、一件一件、きちんとお客様のことを考え、一生懸命にこなすことで、知識も実務も身に付きましたし、お客様からも、同業者からも信頼を頂くことができています。

 

きちんとこなすことで、自信にもつながります。

 

とはいっても、学ぶことが本当に多いので、まだまだ修行中。

 

そういえば、宅建資格の勉強の時も、焦って仕方がなかったです。

 

テキストを読んでも理解ができないし、進まなくて、時間ばかりが過ぎていく・・・

 

問題集を問いても解けないし、自信が無くなっていく。

 

でも、一回目の問題集を解いたときよりも2回目の方が正解が増えていくことに気が付くのです。

 

焦らず、同じ問題集を3回も4回も解いていくと正解の方が多くなっていき、自信もついてくるし、テキストの内容も理解できてくる。

 

だから、1回目で解けないと焦らず、1回目で出来ないと決めつけず、5回は解いてみる。

 

そのためには時間が必要ですが、焦らないで着々と進んでいく心構えも必要。

 

ということで仕事も勉強も同じように、焦らず、着々ですよ。

 

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