車

ボクスターで大黒パーキングまでのドライブ

先週、ボクスターの幌の修理が終わり、2か月ぶりにボクスターでの大黒パーキングに向けての首都高ドライブ。

 

前の晩から、天気が気になっていましたが何とか昼前には曇りになりそうでした。

 

しかも、久しぶりにボクスターで首都高ドライブだったので、ワクワクが止まらない・・・

 

小学生の遠足前夜のごとく。

 

好きなことをしようとすると、童心に帰りますね。

 

そして朝、7時起床。

 

外は雨。

 

今日はダメか・・・

 

でも、天気予報は9時過ぎからは回復しそうなとこを言っているし・・・

 

朝ごはんを食べてひと眠り・・・のはずが昼間で寝てしまい、慌てて起きると、外が明るくなっている

!

 

雨は止んでいたので、すぐに支度して出発!

 

念のためのを考えて、オープンにはしないで。

 

首都高の料金所を抜けて、快調に走行。

 

埼玉大宮線の日曜日は比較的空いていて走りやすい。

 

直線をバタバタと奏でるボクサーエンジンのサウンドを聞きながら走ると本当に気持ちがいい。

 

5号池袋線もスムーズ。

 

程よいカーブもストレスなく曲がってくれるボクスター。

 

カーブの出口ではアクセルを踏むとフワッと加速してくれる。

 

途中で、新旧GT–Rが追い抜いていきました。

 

R32と新型ですね。

 

名車の2台。カッコいい!

 

そういえば、高校生の時R32GT–Rが欲しかったことを思い出します。

 

板橋料金所手前でシフトダウンして、2速で料金所通過。

 

バーが上がった瞬間、レーススタートのごとくアクセルオン。

 

とはいっても、飛ばさず安全運転。

 

電光掲示板に渋滞情報なし。

 

板橋あたりからビルが増えてきて、景色が都会的。

 

板橋を過ぎて。中央環状線に入るトンネル。

 

下りになってブレーキを踏む車が多いです。

 

速度は控えめに走り、急なブレーキは避けましょう。

 

追突と渋滞の原因になります。

 

トンネルに入ると、ボクスターのエンジン音とマフーラー音が僅かに聞こえます。

 

というのも、フェラーリやランボルギーニのように、大音量ではないためです。

 

でも、吹かすとそれなりにトンネル内には響きます・・・

 

トンネル内は閉鎖的ですので、運転に神経を集中させて。

 

でも、長い。

 

板橋から大井まで地下を通るわけですから長いのは無理もありません。

 

というか、良く掘ったなって感心します。

 

たまにカーブ、あと直線。

 

もちろん合流や分岐や出口もありますので一層の注意を払って。

 

地上が見える光が見えたときは、安心感で一杯になります。

 

太陽の明かり・・・

 

大井ジャンクションからは埠頭のクレーンや新幹線が見えて、大黒パーキングはあと少し。

 

湾岸線は横浜方面とアクアライン方面の車で賑わっている。

 

でも渋滞は無し。

 

羽田空港の管制塔を横目で見ながらひたすら直進。

 

海底を掘ったトンネルにも感心します。

 

日本の掘削技術はすごいとつくづく感心。

 

工業地帯は開けていて解放感。

そして橋を通過し、大黒パーキング。

 

この日も車のミーティングの様子。

 

ステージアやアメ車。

スーパーカーも。

車好きがたくさんになれば日本経済は活性化するのではないかと大黒パーキングに来ると思います。

 

趣味性のある車は一定の需要はあるものの、メーカーとしては売れる車を作らなければいけないのはわかります。

 

でも、どれも同じようでつまらない感じがします。

 

世の中が合理的になって、都市部のようなエリアによっては車が必要ないとか、車種は違えどプラットフォーム一緒、エンジン一緒、ギア一緒では面白くないし、中古車でも性能は十分だし、このままではどうなってしまうのだろうと・・・思ってしまうのです。

 

所得が上がっているようには思えない今、新車の価格は上昇中。

 

安全装備が装備されて、具材費が上がっているのはわかるけど、もっと買いやすい価格帯を盛り込むことができたら、購買客は増えるのでは・・・

 

なんて考えながら、車たちを眺めて、2階のレストランでサンマーメンをすするのでした・・・