大黒パーキングでの折り返し首都高ドライブと片道料金

首都高料金が、最大1300円の値上げ前の最大930円の時に大黒パーキングへドライブにちょくちょく行っていました。

 

大黒パーキングは車が集まるスポット

 

大黒パーキングは車好きが集まる場所でも有名で、以前行ったときは、マツダロードスターやトヨタ86、スカイラインGT-R、ポルシェ、BMWなど様々な愛好家が自慢の愛車に乗って集まっていました。その中でもフェラーリやランボルギーニ、マセラティ、マクラーレンなどのスーパーカーが際立って目立っていて、スーパーカーもよく集まるんだってびっくりした記憶があります。

 

久しぶりの大黒パーキング

 

そして、今日、久しぶりに大黒パーキングへドライブ。半年ぶりかも。

今日も相変わらず車が集まっていて、86やR32スカイラインGT-Rが一角に、そのほかにも単独でコルベットやポルシェ、NSXなどスポーツカーが止まっていて相変わらずだなって感じでした。

ちなみに、公共の場ですから長時間の占有は・・・いけませんね。

 

大黒パーキングへは湾岸線

 

そんな大黒パーキングですが、湾岸線を都心方面から走るとあります。都心方面からは途中に羽田空港を横切り、川崎の製鉄所などの工業地帯の間を走り、左手遠くには東京湾と木更津方面が見えます。昼間の眺めもいいのですが、夜は工業地帯の夜景や木更津方面の夜景もきっときれいなんだと思います。

また、大黒パーキングはきれいな円を描くように建築された橋げたと道路に目が釘付けになります。現代の技術も垣間見れる場所でもあるわけです。

 

大黒パーキングで食事

 

ちなみに、今日の大黒パーキングでは、遅いお昼ご飯として、2階のレストランでサンマー麺を食べました。醤油ベースの中華スープの中に1.5人分はあろうかというストレート麺が浸かっていて、表面にはトロトロのもやしあんがかかっています。調味料として酢も付いてくるので、お好みで味付けもでき自分好みの味になります。

トロトロのあんはスープの熱を閉じ込めていて全然冷えず、ずっと熱々を食べられました。

シンプルな味、懐かしい味でなかなかいけます。そいえば、サンマーメンって神奈川のご当地ラーメンだそうです。知ってました?

大黒パーキングで折り返すとどうなる

 

1時間くらいの滞在の後、大黒パーキングで折り返して、東京方面へ。

大黒パーキングでは高速を降りずに折り返して都心方面に戻ることができます。しかも、降りることがないので片道の最大料金の1300円で戻ることができるのです

つまり、首都高の特性ともいえるのですが、円を描くような環状なつくりになっている部分があるため、行きに入った料金所から、一周回って、戻って来れるわけです。

料金は降りて初めて発生しますので、片道料金で済むというわけです。

浦和南で首都高に乗って、浦和南に戻ってくるというコースで、初めて大黒パーキングで折り返したときは「本当に片道料金で行けるのか」ってビクビクしながら走っていました。途中のETCのセンサーのゲートを通過するたびにETCの機械がピンポンと鳴って、ついに課金されたと思いましたがそうでもない。しかも、途中の料金所通過の時はバーまであるため、ついに加算料金が発生かと思いましたがETCの機械は特に料金のアナウンスもない。そうこうして出口を通過したときにはじめて「930円です(当時)」とETCがアナウンスしたので、本当に片道料金で走れたとびっくりしました。

首都高は適度なカーブとストレートがあり走っていて面白いし、昼間の空いている時間帯はもちろんのこと夜は高層ビルの谷間を縫うように夜景を眺めながら快適に走ることができます。

そして、大黒パーキングで一休みをして、家路につく。もちろん安全運転で。こんなドライブいかがでしょうか。

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