身近な疑問

法定速度で走ると信号は青の確率が多いような気がする

皆さんは、車で走行中にいつも赤信号に引っかかったり、黄色から赤信号になるタイミングでイライラしたことはありませんか。

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法定速度で青信号の確率が多い気がする

 

最近意識していることなのですが、法定速度で走ると青信号の確率が多いような気がします

特にバイパスや国道などの広い道路を走っている時に顕著に感じます。

 

先日も夜間に国道を約1時間半の間、出先から帰宅のため走行していたのですが、周りの車は結構な勢いで飛ばしていく中、法定速度付近で走行していきました。ちなみに、法定速度は60キロの道路です。

車で走るときは、なるべく燃費を抑えたい気持ちと、安全のため法定速度付近で走るのですが、不思議と信号が目の前で赤から青に変わったり、青だったりと走行にはありがたいタイミングが多いことに気が付きました。

どうしても信号のタイミングで赤の時もありますが、ほとんどの割合で青信号のタイミングというわけです。

 

信号機は法定速度で青かも

 

そこで、信号は法定速度で走れば青信号になるタイミングにセッティングされているのではないかと気が付きました。

 

また、先日の場合、自分を抜いて行った車は先の赤信号で停止し結局追いついてしまうという繰り返しが続き、飛ばしすぎは燃費やブレーキのすり減り、安全面などであまり良いことはないとも感じました。

まして、信号が短い距離間隔で設置されている場所や交通量が多い場所では渋滞の元にもなります。赤信号で大量の車が詰まるということは、いわば便秘のようなものです。先が動かないのに後ろからはどんどん高速度で車が来るのですから。

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青信号のタイミングで燃費も稼げる

 

車はストップ&ゴーを繰り返すと燃費が一気に落ちます。なぜなら車は発進時や加速時に大量の燃料を消費します。逆に一定速度で走ると燃費は良くなるため、高速道路や信号の少ない道路で燃費が良くなるのはこのためです。ですから、一般道でも、法定速度で走行し青信号のタイミングを増やすことで燃費を向上させることができるわけです。

ただし、法定速度より遅すぎてもタイミングがずれてしまうと思われますので、きちんと流れを作ることも肝心です。

 

速度超過は赤になる可能性大

 

なお、信号機について調べたところ、郊外では一定間隔で信号が青から赤に変わり、都心部では道路の混雑状況で信号のタイミングを変えているようです。

ということは、郊外では、法定速度で走ることで青信号のタイミングを増やすことができます。

また、都心部では信号のタイミングを変えることで渋滞の緩和に努めているということです。

さらに最近では、法定速度を守らせるために、法定速度を守って走っている車には青信号で通過させ、速度超過している車に対しては赤信号で停止させるシステムが試験的に始められているそうです

 

車に乗るときは飛ばしすぎず安全はもちろんのこと、渋滞緩和や環境に優しい運転を心がける必要があると感じた今日この頃でした。

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