燃費向上

タイヤ選びで燃費やランニングコストがかわるかも

タイヤを履き替えたときに驚いたことがあります。

それはタイヤによって燃費やランニングコストがすごく変わることです。

「タイヤくらいで」と思いがちですが、実際に肌で感じたので体験談を書き綴ってみます。

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ではまず、パジェロに乗っていたときですが、未使用車として購入し、納車時に履いていたタイヤでリッター9キロから10キロ。納車の時に履いていたタイヤですから良いグレードのタイヤだと思われます。

重たい車体を引っ張るのですから当時の技術とはいえ十分な燃費ではないでしょうか。

ロードノイズは比較的静かで、乗り心地もいいです。その分タイヤの摩耗が速く、3万5千キロくらいの寿命でした。

次に履いたタイヤは四駆用の一番安いタイヤです。安いからという理由で購入したのですが、どちらかというと未舗装道路のような悪路向きのタイヤのようで、購入時は安く済んだので良かったと思っていたのですが、燃費がグンと落ちました。

リッター7キロになり、加速も落ち、グリップ力も多少落ち、ギヤが変わるタイミングも高回転時になりました。まるでエンジンパワーが落ちたために回転数を上げて引っ張ってパワーがピークの時にギヤを変えるような感じです。タイヤが固めなので乗り心地もイマイチ。

タイヤ自体は寿命が長く、5万キロくらいは使用できました。

このときはまだタイヤで燃費が変わるということに気が付いていませんでした。

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3度目の交換は、トラック用のタイヤが安く装着できて、長持ちすると紹介されたので購入しました。

今までで一番安く購入できて最初は良かったのですが、燃費は良くなかったです。

タイヤが固いせいもあり乗り心地もイマイチ。

確かに長持ちしてパジェロを下取りに出すまでの間長く使用できたのですが、燃費はリッター7キロ。

このとき、安いタイヤの場合は初期投資が少なくてすみますが、燃費が落ちて燃料代の出費が増えるということがわかりました。

なので、次に乗り換えたアウトランダーでは、タイヤの履き替えの時にはエコタイヤを購入しました。

ちなみに、アウトランダーの純正タイヤでは溝が充分なときはリッターで10キロ、スリップサインに近づくにつれリッター9キロ台に落ちる感じでした。

まず、エコタイヤの購入のきっかけは、燃費が良く、タイヤ自体も長持ちして経済的との説明を頂いたことです。しかもタイヤ本体の価格も値引きしてい頂き地域最安値で買えました。

早速、エコタイヤに履き替えた感想は、店の駐車場から道路に出た瞬間、アクセルを踏み込まなくてもよく加速していくという良い違和感を感じました。低回転で加速していく感じです。トルクがアップしたかのような錯覚がありました。

今まで通りアクセルを踏むと速度が上がっていってしまいちょっと慣れるまでは怖かったくらいです。

タイヤの転がり抵抗が少ないせいでアクセルをはなしてもスーっと進んでいくため、エンジンブレーキが今まで通りのように効かずブレーキのタイミングを早くしないとスムーズにとまりません。ですから、ワンテンポ早めにブレーキをかける必要があります。

エコタイヤはタイヤ自体の寿命が長いので溝の減りが遅く5万キロ以上走ってもスリップサインに届かずまだまだ乗れたのですが、車の買い替えのためアウトランダーを下取りに出してしまいました。

なので、どこまで乗れたかは不明ですが、もし乗り続けたと仮定すると6万キロくらいは使用できたのではないかと感じています。

肝心な燃費はなんとリッターで11キロ。長距離ドライブで軽井沢や清里など観光地に行ったときや高速道路を走ったときはリッター13キロから15キロくらい走ったので驚きです。

ただし、エコタイヤは濡れた路面のグリップが多少落ちる印象です。でも、無茶な運転はしないと思いますので普通に乗る分には問題なしです。

 

結果として、エコタイヤが一番トータルコストを安く済ませられるのではないかと思います。

確かに、購入するときの価格面では多少コストはかかりますが、乗っているうちに挽回すると思います。燃費が伸び、長持ちもしますから。

もし、安く買えるお店を探し出せれば完璧ですね。

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