身近な疑問

今年の冬になって急に遅れだしたロレックスの原因は寒さもある

今年の冬になって急に遅れだしたロレックスの原因は寒さもある
スポンサーリンク

 

今年の冬になって、急に私のロレックス(オイスターパーペチュアル)が遅れだしました。

 

遅れ具合は、1日で10秒。

 

結構、心配になる遅れ度合い・・・

 

一週間時間合わせしなければ、時間のズレが1分以上ですから、あてにならなくなってしまいます。

 

今までは、そこまで遅れたことはなく、たぶん1日で2秒くらいだったような・・・

 

頻繁に時間合わせをしたことがなかったのに、今年の冬は週に1回以上は合わせる感じです。

 

確かに今年の冬は寒い。

 

管理している建物の水道管が凍結した影響で亀裂が入り漏水を起こしているくらいですから。

 

もちろん、我がロレックスは新品で購入して2年以上ほぼ毎日使い続けていますから、経年による内部の摩擦や潤滑油の劣化、磁気の影響を真っ先に考えました。

 

確かに、毎日腕に着けて衝撃や振動を受け続けて、しかもスマホやパソコンなどの電化製品の磁気の影響を受ければ仕方ないのかとも思っていました。

 

原因は寒さ

そして、自宅に居る時は書斎に保管しているため、しかも、書斎で過ごす時間は短いため冬場は寒さにさらされているロレックス。

 

朝、腕に着けるとキンキンに冷えています。

 

腕に着けているときは体温で温まって、スムーズに動いているでしょうけど、家の中とはいえ冬場の暖房をつけない部屋は一桁の温度。

 

特に今年は。

 

きっとムーブメントの潤滑油も硬くなっているだろうし、歯車も金属でできていますからぎこちなく動いてるのかもしれませんね。

 

でも、3月に入り、気温が徐々に過ごしやすくなり、部屋の温度も上がってきていて、先日、ロレックスの時間の遅れをチェックしましたら、なんと、遅れが1日で2秒になっていました。

 

やはり、冬場は寒さという気温が影響しているといえますね。

 

でも、寒さの影響と分かる前はスマホの磁気とか、パソコンの磁気の影響を考えて、磁気抜きしたほうがいいのかなとか、オーバーホールしないと正常に戻らないのかとか本気で心配してしまいました。でも、とりあえず寒さの影響がわかってホッとしました。

 

磁気にも気を付けよう

そういえば、余談ですが、手帳みたいな蓋つきスマホケースは勝手に開かないよに磁石でひきつけているため、スマホを使っているときや机に置いているときに無意識のうちに時計に近づけてしまい、この磁石の影響を受けることがあと思われます。

 

例えば、私の場合、スマホを机の上の左手側に置いているとき、うっかり時計をしている左腕を机に乗せてしまって近づけているとか・・・

 

寒さとは関係ないですが、ロレックス含め機械式時計の時間が遅れる原因に磁気がありますし、磁気を帯びてしまうとこの磁気を抜かないと時間が狂いっぱなしにもなるでしょうから、機械式時計を使用されている方は十分注意してくださる方がよろしいかと思います。

 

今年の冬は、冬の寒さが機械式時計の動きにも影響を及ぼすということが良くわかりました。

 

もし、冬場にロレックスなど機械式時計が遅れ気味になったりした場合には、気温を疑ってみる必要がありますね。

 

あくまで、今回の実感からの、私的な見解でした。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください