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代官山蔦屋書店で開催のモーニングクルーズはレア車の宝庫

代官山の蔦屋と言えば・・・おしゃれな代官山の街の中にある、白い外壁のあの蔦屋書店ですが、個人的にモーニングクルーズが一押しです。

なぜかというと、レアな車が集まるからです。言わば動く自動車博物館!

 

代官山モーニングクルーズとは

 

まず、代官山モーニングクルーズとは、あのTSUTAYA書店が主催する毎月第2日曜日と第4日曜日に開催される車の集まるイベントです。

モーニングというだけあって朝7時から9時までの2時間の開催。

毎回、集まる車種のメインテーマが発表されますが、第2日曜日はテーマ以外の車も参加できます。例えば、直近のテーマは「フランス車」。過去は「ベンツ」、「マセラティ」、「アストンマーチン」、「ザガート」、「空冷ポルシェ」、「青い車」などなど、というように様々なテーマがありました。

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蔦屋書店のスタッフさんがテーマをフェイスブックなどSNS上で発表します。

 

しかも、通常30分600円かかる駐車場が、参加車両はパーミットという参加証を発行してもらえば開催時間中は無料

初参加の方は、パーミットを蔦屋書店の店内の車コーナーにあるカウンターで受付をすればすぐその場で発行してもらえます。その際に、住所、氏名、車の車種やナンバーなど記載します。パーミットは一度発行してもらえればずっと使用できます。

初回はパーミット発行時、次回からは車コーナーのカウンターでTカードとパーミットを見せれば駐車場が開催時間中は無料になるというわけです。

 

参加してみて

 

実際に参加してみて(といっても数回ですが)、普段見ることができないレアな車が集まるので車好きにとってはたまらなく面白いです。

 

一番印象深いのは、マセラティのMC12が自走できた時でした!

その場にいた人みんながビックリしていました。雑誌の中の車だと思っていたのですが、所有している方がいるものですね。

また、ランボルギーニミウラの実物は初めて見ることができて感動!

色とりどりのフェラーリディーノが並んだときはこんなにディーノって日本にいたの?っていう驚きで、空冷ポルシェのテーマの時は、ほぼ駐車場を埋め尽くすほどのポルシェオーナーが集まったり、トヨタ2000GTやNSX-Rなど日本のレア車も身近に見れるモーニングクルーズの威力を思い知りました!

スーパーカーやラグジュアリーカーでは、レクサスLFAやフェラーリ360、マラネロ、テスタロッサ、348、328、308、GTBターボなど、ランボルギーニはカウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルド、アヴェンタドールなど、ポルシェは歴代911やボクスターなど、そのほか、マクラーレンMP-4、650S、アストンマーチンのDBSやDB9、ベントレーコンチネンタルGT、ロールスロイスファントムなどたくさんの車種がその時々で集結。

クラシックカーもたくさん集まります。ルノーアルピーヌやナローポルシェやポルシェ365、トヨタスポーツ800、ジネッタ、ロータスヨーロッパなどなど.

もう本当に言い尽くせないくらい集まります。

これまで沢山の車種が集まっているので、何が来ているのかもうわかりません!

 

そういえばASA1000というレア車が来てたかな。

あのエンツォ・フェラーリが企画した小排気量の小型グランツーリスモ。

フェラーリ製の4気筒エンジンだとか。数百台しか作られなかったかなりのレア車。

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スタバも朝7時からオープン

 

というわけでこんな代官山モーニングクルーズですが、個人的なもう一つの楽しみが、朝7時から営業している、蔦屋書店内のスターバックス。

早朝の代官山の空気の中で飲むコーヒーは格別。なんだこの優雅な時間は・・・っていう感じです。

 

テーマ車がメインになるのですが、テーマ外の車であっても参加できますので、愛車自慢したい方はぜひ参加してみては

 

なお、参加車両がたくさん来て、会場に入れないことがあります。また、早めに来て道路に並ぶことも会場にいち早く入る方法ですが、近隣には住宅がたくさんありますので、アイドリングや空ぶかし、大音量での音楽はNGです。マフラーサウンドが大きい車は絶対にエンジンを切って待った方がいいです。

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