都内

代官山Tサイトでコーヒーのゲイシャが飲めました

先日、代官山蔦屋書店で有名のT-SITEの2階にあるカフェでコーヒーのゲイシャを初めて飲みました。

 

今回、ゲイシャを初めて飲んだわけですが、ゲイシャと聞いてまず頭に思い浮かんだのは日本の芸者でした。そんなわけないだろ!と自分にツッコミを入れたのは言うまでもありませが、同じ発音だと、ついつい連想してしまいますね。

 

さっそく、注文をしてゲイシャが届くまでの間に、一体どんなコーヒーなのか調べましたら、世界的に見ても高値で取引されている希少なコーヒー豆と言われていて、また、ゲイシャは品種の名前だそうです。

つまり、ゲイシャ種ということのようです。コーヒー豆で、アラビカ種やロブスタ種と聞いたことがありますが、それら品種の一つなんですね。

エチオピアが起源で栽培するのが難しく、また栽培効率が悪い為に収穫量が少なく幻のコーヒーなんて言われいるそうです。

 

ゲイシャという名前は、エチオピア南部のゲシャという地域に生息していることから、このゲシャが訛ってゲイシャになったとか。

 

ここから実際に飲んでみての感想です。

一口目から、いつも飲んでいるコーヒーの味を良い意味で裏切られた感じがしました。全くイメージしていた味と違ったからです。これってコーヒーなの?っていう第一印象。とてもおいしいです!

まず、酸味が強く、チョコのようなフルーティーのような味の中に豆の味がしっかりと伝わってきました。すこぶる上品な酸味です。

酸味の後にフルーティーかつチョコのような爽やかな豆の味が鼻を抜ける感じがとても爽やかです。

大げさな表現ですが、空に放たれた解放感といったような感じ。なんだかわかりずらいですね・・・

 

カップが冷えていて、触った時の冷たさが味への期待値を上げていましたが、それ以上に想像を超えた味でしたので、一杯1200円という値段でしたが大満足でした。

 

また、代官山T-SITEの2階の落ち着いた高級感のあるラウンジ風の空間が、ゲイシャの味を味わうのにとても適しているとも感じました。

一杯のコーヒーに集中できて、しかも、一口ゲイシャを飲んで目を閉じると、日々の忙しさや雑踏から気持ちが解放されるような感覚も覚えました・・・

初めて飲んだゲイシャはとても美味しかったです!

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