ランチ, 群馬

ゴールデンウィークの道の駅川場田園プラザで焼き立てのピザ

ゴールデンウィークの真っ只中の5月4日に群馬県川場村にある道の駅川場田園プラザに行きピザを食べてきました。

ゴールデンウィークということもあるので、駐車場への入場待ち具合と混み具合も含めてお伝えしようと思います。

まず、道の駅川場田園プラザに到着したのは午後2時ごろでした。

駐車場へ入ろうと入口へ近づき、ゴールデンウィークの混雑対策として配備された警備員の動きを見ていると満車のサイン。駐車場を全体的に見て、今の時点でほぼ満車状態でした。ところが、運よく一台空いて誘導してもらえました。

印象として、2時ごろは、お昼の行列待ちもピークになっている状態なので、駐車場もピークといった感じでした。

ごった返している園内を歩いてお昼をどこで食べようか探していると、2時の時点でどこのお店も行列がすごく、1時間から1時間半待ちといった印象でした。お店から溢れた列が繋がっていて50人以上は、いたと思います。

たまたま園内の奥にあるピザハウスが空いてそうな印象だったので、行ってみたのですが、焼き上がりまでに70分待ちの札が出ていました。

どこのお店も混んでいるので、むやみに動いても食べる時間がさらに遅くなりそうな予感がしたので、今回はここのピザハウスのピザを食べることにしました。

早速、食券待ちの最後尾に付きダブルチーズとソーセージのピザとイタリアンサラミのピザとフライドポテトの食券を買ってカウンターで注文。

椅子に座り焼きあがるまでの約70分間を待ちました。本を持っていきましたので、しばし読書。放送で食券の番号を呼んでくれますので、お店の外(近く)にいてもわかると思います。

隣接のビニールハウスのような建物では、テーブルと席があるため、焼き上がりのピザを持って入ることができ、皆さん焼き上がり次第、車で食べる人やお持ち帰り以外の人は持って入っていきました。

ところが、席もなかなか空かなく、あらかじめ席取りのためにハウスの前に並んでいる光景が目に入り、両親も注文と同時に席を取るために、ハウスの前の列に並びました。大体、焼きあがるタイミングで席も取れたので、ゆっくりと食べることができました。

 

ダブルチーズとソーセージのピザとサラミのピザを食べて、両方に共通する感想は、ピザ自体は生地が薄く、耳の部分はふっくらとボリュームがある感じでした。大きさは25センチくらいです。

味は、シンプルですがおいしいです。焦げ目が香ばしく、もっちりとした生地。注文後に生地を伸ばしてトマトソース、チーズ、ソーセージなど具材をのせて焼き上げているので出来立てです。

チーズの味もしっかりしていて、もちろん焼き立てなのでトローリと伸びました。トマトソースはあっさりしていてベーシックな感じですがきちんと強調していました。

ソーセージの味と、サラミの味がトマトソースに良く合います。

調味料で辛味オイルとタバスコがありますので、アクセントにすると良いです。

生地が薄めな分、もう少し食べごたえが欲しいかなっていう感じがしましたが、焼き立てでおいしかったです。

 

この日は山からの吹きおろしの風が強く、しかも冷たかったのでハウス調の建物中で食べましたが、陽気が良ければ、外のテーブルがオススメです。

山の空気と暖かい日差しが、おいしさを引き立ててくれるはずです。

 

しかし、さすがゴールデンウィーク。混んでます。

長時間待ちましたが、おいしく食べられたので良かったです。

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