燃費向上

車の燃費を上げるコツと走り方

皆さん車の燃費を上げる運転のコツと走り方気にしてますか。

普段何気なく運転している車は走り方で燃費は変わります

例えば高速道路を運転した時と市街地を運転した時は燃料の消費量は違います。

高速道路を運転した時の方が燃費はいいはずです。

スポンサーリンク

その理由は、速度が一定により、加速と発進を頻繁に繰り返さないため燃料の噴射量が少ないからです。

車は発進の時や加速の時に重たい車体を引っ張るために大量の燃料を噴射します。

そのため発進と停止の多い市街地走行は燃費が落ちるのです。また、信号待ちや渋滞でのアイドリングも意外と多くの燃料を消費しています。

ただし、最近の車はアイドリングストップ機能がついているので渋滞や信号待ちでも燃料の消費が抑えらるので安心です。

私自身10年前の燃費のあまりよくないガソリン車に乗っているので少しでも燃費よく走れるように運転には気を配っています。

では、具体的にどんな運転方法かご紹介します。

 

アクセルは踏み込みずぎない

 

発進時にも加速時にもシートに押さえつけられようなアクセルの踏み方はしてはいけせん。発進時や急な加速時には大量の燃料が消費されるからです。

とはいっても、発進時にじわじわと加速するのは渋滞の元です。ストレスなく法定速度まで加速し、あとはアクセルを緩め流れに乗る運転の仕方がベストです。実際にこの加速方法が燃料の消費が少ないような感じがします。

 

前方が赤信号のときや赤信号に変わることが手前でわかったときは素早くアクセルから足を離しエンジンブレーキを使う

 

どういうことかというと、赤信号だと分かった時点で、その信号機まで惰性かシフトダウンでエンジンブレーキを積極的にかけながら車を減速させ最後にブレーキを踏むということです。

たまに信号手前ギリギリまでアクセルを踏んでいる人がいますが、燃料の無駄ですし、ブレーキパッドも減りやすくなります。また、マニュアル車に限らず、オートマ車でもシフトレバーを操作してギアをダウンし、エンジンブレーキをきかせることで速度を落とすことができます。「D」から「3」・「2」とシフトダウンします。シフトダウンによるエンジンブレーキ時にはエンジンへの燃料の供給がストップしますのでさらに燃費が良くなるわけです。

意外とエンジンブレーキを掛けるとエンジンの回転が上がるので燃料を余計に消費すると思いがちですが逆に燃料は消費されません。特に山道の下りでは積極的にエンジンブレーキをかけた方がいいです。

以前乗っていた車では街乗り平均がリッターあたり11㎞に対し、山道の下りでは平均燃費リッター20キロの表示がされたことがあります。

ただし、エンジンブレーキはブレーキランプが点灯するわけではありませんので、後続車がいるときは安全を確保しながら利用しましょう。

 

高速道路では速度を出しすぎず、加速を繰り返さないで一定速度で走る

 

高速道路を走るときは、時速80㎞から90㎞くらいで一定に走ると燃費が良い印象です。

おそらく、時速100㎞で走る方が空気抵抗を受け速度を保つために燃料が多く使用されているからかもしれません。

ちなみに、乗っていた車では時速80㎞でリッター14キロ、時速100㎞でリッター11キロでした。

 
車の燃費は走り方で変わります。

ぜひ、実践して燃費を上げてみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください