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バレンタインにブルガリのチョコ菓子のティラミスを頂きました

バレンタインの日に嫁さんからブルガリの「ティラミス」という名のチョコレート菓子を頂きました。

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あのブルガリが販売しているということで興味津々です。

ブルガリの袋の中に約5センチ四方の銅メダルのような色合いの箱が入っていて、その箱はまるで指輪が入っているような印象。

しかもその箱にはブルガリと金色の文字で印字されていて、チョコレート菓子が入っているとは思えない高級感。

さすがブルガリ。箱にもこだわりの演出がなされています。

箱を開けると、さらに金色の器。

ここまでくるとファラオですね。

食べてしまうのがもったいない。

「あ~ブルガリ様」って思いながら、もちろん食べました。

 

さて、肝心な中身はと言いますと、円形のチョコレートの光沢のある表面に白い文字で「BVLGARI」の刻印。真ん中にはコーヒー豆が乗っていました。しかし、このコーヒー豆、実はコーヒー味のチョコレートでした。噛んだ瞬間にフニャッとした触感だったから違和感を感じましたが、コーヒー味のチョコで上手に豆にしております。

チョコ本体はチョコレートのコーティング中にマスカルポーネのガナッシュが入っていて、カリッとまではいかないチョコレート特有の歯ごたえが先にきて、後からマスカルポーネのガナッシュのねっとりとした触感がきます。まさにダブルの食感。

口に広がるカカオの香りの中にマスカルポーネの風味。名前の通りティラミスの味ですね。

鼻を抜けるカカオの香りがたまらなく上品。息を鼻から抜いて香りを楽しめます。

断面を見ると、茶色のチョコがマスカルポーネのクリームを包んでいる感じです。

甘すぎないけど甘い(矛盾?)上品な甘さ。一口で食べてしまうのはもったいないので5回に分けて口に運びました。

鼻から抜けるカカオの上品な香りが脳に焼き付けられた感じがします。

 

もっと食べたいという余韻を残すサイズが本当にいやらしいです。

計算しつくされたサイズに嫉妬。しかも、聞くところによると一つ1500円。もう一つ食べたいから買いに行こうと簡単に言える値段ではないところが、余計に脳を刺激して欲求を揺さぶる感じです。

 

機会があったらまた食べてみよっと。

 

ところで、この箱、上品なのに可愛らしいので飾っても絵になります。とっておいても良いと思います!

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