身近な疑問

渡る信号がいつも赤なのはなぜ

急いでいるときに信号がいつも赤っていう経験がある方がいらっしゃるのではないでしょうか?

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駅に向かって歩いていく道中にある信号。

国道を横切る信号なのですが、ちょうど青というタイミングがほとんど無く、いつも赤信号で信号待ちなのです。

 

特に、自宅への帰りのときに顕著に感じます。

何度か、スーパーやコンビニによってタイミングをずらしているのですが、赤信号がほとんど。

 

誰か監視していて、おちょくっているのではないかと考えてしまうほどに赤信号なのです。

 

しかも、おっ!ちょうど青信号で渡れるぞっていうタイミングに出くわしたと思ったら、点滅をはじめて、結局赤信号。

 

やっぱり誰か見ていて自分が渡ろうとすると赤信号にしている・・・

 

なんて考えていましたが、冷静に考えると国道を横切り渡る側のこの道路は裏道のように交通量が少なく、主要道路ではないため青信号自体が短いことに気が付きました。

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国道側は一日中車が列をなしていて、特に朝夕の通勤時間帯や休日は出かける車で渋滞をしているように、交通量自体が多く、主要道ではないこの道路と交差する信号では、国道側信号の青の時間帯を長くしておかないと不要に渋滞を作ってしまうわけです。

 

あくまで自分の感覚ですが、国道側の信号の方が、いつも渡る道路側の信号よりも3倍は青信号の時間が長い感じがします。

 

あと、信号を通過する時間がいつも同じようなタイミングもあると思います。

同じ時間に家を出て、同じ時間帯に帰ってくる。

なので、信号も同じタイミングになるのかなって思います。

 

さらに、赤信号に対して意識しすぎや、また、出勤時は会社、帰宅時には自宅へ急いでいるため青信号のタイミングよりも赤信号のタイミングの方が通過の妨げという負の記憶として強く残っているため赤信号ばかりに出くわすという気持ちになってしまうのではないかとも思います。

良いことは忘れたり記憶が薄くなってしまうことがありますが、嫌なことやつらいことはいつまでも覚えていることってありませんか。

おそらく、人間の防衛本能として嫌なことは記憶に残して回避できるようにできているのだと言えます。

ですから、急いでいるときの赤信号が嫌な記憶として残り、いつものこの信号が赤の場合に「また赤信号なのか」と思ってしまうのではないでしょうか。

 

そういえば、マーフィーの法則ってありましたが、まさに急いでいるときに限って赤信号というのはこのケースに当てはまるような気がします。

 

いずれにしても、「赤信号であってもいいじゃないか」という心の余裕が必要なのかもしれませんね。

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